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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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Latest Entries

ジョウビタキ

2020/01/17


1月17日(金)
古民家見学の子どもたちが帰って静かになった裏庭にジョウビタキが降りてきました。
北方で繁殖したあと南下し、日本の各地で越冬する冬鳥です。
舞岡公園ではメス(写真)がよく見られます。
オスは住宅地の庭などで目撃されることが多いようです。
飛んでいる虫をフライングキャッチするそうですが、
古民家裏では落ち葉を掃いた斜面で虫か木の実をつついています。

ワビスケ・フクジュソウ

2020/01/15

福寿草ワビスケ
1月15日(水)
古民家に新春の花が咲き始めました。
ワビスケ(侘助)はツバキに似ていますがこれ以上は開かない小さな花。
江戸時代の歌人に好まれたと言われています。
フクジュソウ(福寿草)は新春を祝うおめでたい名。
地面から蕾だけが出て鮮やかな黄色い花を咲かせます。
花の形はまるでパラボラアンテナ。
日光を花の中心に集め、その熱で昆虫を誘うのだそうです。
よって、曇りや雨の日には開花しません。
フクジュソウの本番は2月ごろ。古民家裏庭をのぞいてみてください。

古民家見学・繭玉飾り

2020/01/14


1月14日(火)
今年最初の古民家見学の小学生が来園。賑やかに熱心に学習していました。
座敷には、繭玉を飾りました。
舞岡地区では、1月14日の朝に赤・白・青に色付けした米粉の団子を作り、
モチボクと呼ばれるナラの木に刺して石臼に立てたり神棚や荒神様などに供えたりしたそうです。
さいと焼きで繭玉を焼いて食べると一年中病気をしないと言われていました。
小谷戸の里の繭玉は、もち米の粉にヨモギ・にんじん・黒米などで色付けし、ミズキの枝に刺しました。

さいと焼き・七草粥

2020/01/13


1月13日(月)
田んぼで「さいと焼き」を行いました。
お正月飾りを作ってお迎えした年神様を田んぼでお正月飾りを燃やして空に送り、
五穀豊穣や無病息災を願う昔ながらの正月行事です。
「どんど焼き」や」左義長」など、呼び方は地方によっていろいろですが、
舞岡地区では「さいと焼き」と言われているそうです。
今年は、田んぼ活動をしている近隣の小学生が何人も参加してくれたのでとても賑やかで、
用意したお団子が足りなくなるほどでした。(足りなかった方、ごめんなさい・・・)
古民家では七草粥をご提供。
こちらにもたくさんの方が来て下さり、「美味しい!!」と評判は上々でした。

七草粥

2020/01/12

七草
1月12日(日)
明日は、小谷戸の里の「さいと焼き」と「七草粥」の日です。
古民家前に七草の寄せ植えを作りました。
そして、今日は舞岡公園内の七草を摘みました。
下ゆでをしながら味見をすると、
香りの強いものやほろ苦さのあるものなどそれぞれの植物の特徴がはっきり分かります。
共通しているのは、どれも豊かな甘みがあること。そして滋味深く力強い!
明日、11時から古民家で粥に炊き込んで提供いたします。