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紙漉き体験 その2

2018/02/18

紙漉き二人と母
大人は、A3版の紙を、子どもたちは、はがきサイズの紙を何枚も漉きました。
世界でたった一枚のオリジナル手漉き和紙ですね。

<参加者の声>
 ・和紙を作れてよかったです。楽し買った~!
 ・みなさん、親切に教えてくださいました。
 ・最初から最後まで、全ての工程を体験でき、丁寧に教えていただいたので満足しています。
  貴重な体験ができたことをうれしく思っています。

紙漉き体験 その1

2018/02/18

紙漉き1
2月18日(日) 午前7:30 -1.0℃   午後1:00 6.3℃

昨日、今日と二日連続の農芸イベント「紙漉き体験」が行われました。
参加を希望してくださったご家族がインフルエンザ等で来園できなくなり、
二組がご参加くださいました。

1日目は、和紙の材料作り。
舞岡公園に自生している「コウゾ」の木の皮の白い部分を茹でて、叩いて、ほぐし、
細かい繊維にします。
これは、なかなか根気のいる作業。ほとんどは、ボランティアスタッフが事前に準備しますが、
体験ということで、参加者の方も半日頑張りました。

2日目は、いよいよ紙漉き。
「コウゾ」の繊維を水中でほぐし、トロロアオイの根からとった繋ぎ剤ののりを加えて漉きます。
舞岡公園のもみじを模様に、素敵な作品が仕上がりました。

暖かくなると…

2018/02/17

たまご
2月17日(土) 午前7:30 2℃   午後1:00 10.5℃

小谷戸の里で久々に気温が10度をこえました!
暖かくなると増えるものはたくさんありますが・・・
先日の雨上がりに急に目立ち始めたものを紹介します。

左側は、古民家裏の小谷戸池のヤマアカガエルのたまご。
山に住んでいますが、田んぼや池に産卵するカエルです。
産卵から1~2週間で真っ黒で小さなオタマジャクシになります。

右側は、古民家水屋周りで盛んに動き回ったらしいタヌキの足跡だと推定されます。
何匹が、何を求めて歩き回ったのか、想像すると楽しいです。

シメ

2018/02/16

しめ

2月16日(金) 午前7:30 3.0℃  午後1:00 8℃

予想したほどには気温が下がらず、社会科見学に訪れた3校の小学3年生の皆さんは
ゆっくりと古民家と水車を見学していました。
古民家の縁側に座って、「気持ちいい~!!」と笑顔、笑顔。

写真は、野鳥が集まる主園路際の湿地に数日前に現れた「シメ」です。
以前、小谷戸の里でシルエットだけを見かけましたが、この日は、全身の色合いが
はっきり分かりました。
嘴のあたりががさがさしていますが、シメは、冬と夏とでは嘴の色が変わるそうです。
黒から白に変わりかけているところなのでしょうか。

シナマンサク

2018/02/14


2月14日(水)  午前7:30  −5℃  午後1:00  7℃

朝の気温は低く、畦道は凍っていましたが、日中は気温が上がりました。
古民家見学の小学3年生が昨日の160人に続き、今日は170人も訪れ、小谷戸の里は賑やかでした。

古民家の裏にはでは、シナマンサクが花を咲かせています。
早春に咲くことから「まず咲く」→「まんず咲く」と東北地方でなまり、「マンサク」となったと言われています。

写真は、中国中部原産で、明治初期ごろ庭木として入ってきた「シナマンサク」。
濃い紫色のガクから特徴ある色と形の花びらが伸びています。

もうしばらくすると、在来種の黄色い花びらの「マンサク」も花を咲かせます。

古民家裏の「フクジュソウ」も今、満開です!