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Entries

出来た!

2016/02/18



きれいにできました! 均等に掬い上げて・・・・・・・。  この後は乾燥です。
日本の和紙は、丈夫で色が落ちにくいと、ヨーロッパではとても評価されているとか。

叩いた楮の繊維

2016/02/18


石で叩いた楮の繊維です。細かなもの大きなもの様々ですが、用途により混ぜる比率等を工夫すると
手作りの風合いが出てより素敵になりました。
紙漉きに欠かせない「ネリ」は、トロロ葵から出る粘りのある液体ですが、寒さに弱く管理が難しい。
そこで足りない場合は、仲間の植物オクラを使います。

縄文人現る?!

2016/02/14


様々な事情から、しばらく中止していた紙漉き体験。
あまり長くお休みしていると腕も鈍る!ということで、しばらくぶりの開催となりました。
何と言っても決め手は楮の繊維を細かにすることですが、風合いのためには切って細かにはできない。
煮る段階で、軽く引っ張ってもすぐちぎれる程度に柔らかくしてから叩きます。
今回は、あまり柔らかくない時点で叩きはじめてみました。その中で一番効率よく細かになったのは
この写真の様に石の上で石で叩くのが良いようでした。
まるで石器時代のようですね。
この後楮を深めの器に入れ、トロロ葵のエキスをかき混ぜて漉きます。
世界で1枚だけの和紙の出来上がり。簾を使う本格紙漉きですが・・・・・・。

田んぼ足袋が魚に?

2015/11/30



田んぼ作業に欠かせない田んぼ足袋ですが、年に一度はこのような魚風になり、子ども達が
魚釣りならぬ田んぼ足袋釣りに挑戦します。
目玉を付けるとこんな楽しい遊びになりました。もうかれこれ15年以上の伝統があります。

葛蔓も自然の恵み

2015/11/30


雨模様が心配された11月23日の恒例収穫祭は、暖かなまずまずのお天気の中、昨年にも増して参加者が
多くなりました。
様々な課題解決のために、昨年より始めた検討委員会、その報告をうけて実行委員会を設置し、
予約券制度導入や、衛生管理・安全管理の見直しを行いました。
その効果もあって、待ち時間最大でも20分前後で進めることが出来ました。
黒米を使ったおにぎりは大人気でしたが、今年は市の方針でおにぎりが出来なくなりました。
これも含めて来年に向けての検討に入ります。
(写真:葛の蔓でオリジナルの篭作り)