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オオミズアオ幼虫

2021/06/22

オオミズアオ幼虫
6月22日(火)
古民家の裏庭に大きな糞が落ちていました。
見上げるとエメラルドグリーンに輝く大きな幼虫。
ヤママユガ「オオミズアオ」の幼虫です。
終齢虫でしょうか、終日、シナマンサクの葉を食べ続けていました。
その名の通りの大きな水色の羽を広げた成虫が見られるでしょうか。

ジャコウアゲハ

2021/06/19

ジャコウアゲハ
6月19日(土)
例年よりは遅れての梅雨入りでしたが、ようやくこの時期らしい天気が続くようになりました。
ウマノスズクサの蔓が伸び始めるとやってくるのはジャコウアゲハ。
葉の裏をそっとのぞくと、独特の柄のある黒色の幼虫が休んでいました。
ウマノスズクサはジャコウアゲハの幼虫のえさです。鳥が苦手とする有毒成分を含んでいます。
幼虫の時にこの葉を食べることで体内に毒素を貯めるので、成虫になっても鳥に襲われることがないそうです。

オカトラノオ

2021/06/15

オカトラノオ
6月15日(火)
園路沿いのあちらこちらでオカトラノオの花が見ごろになっています。
特に、小谷戸の里に近い雑木林の斜面には、数年ぶりにたくさんの花が咲きました。
名の由来は、垂れ下がって咲く花のシルエットを虎の尾に見立てたそうです。
何とも優美な曲線です。

ハンゲショウ

2021/06/13

ハンゲショウ
6月13日(日)
今日も田んぼは田植えや田の草取りに励む多くのボランティアさんで賑わいました。
あと一枚を残し、ほとんどの田んぼで無事に田植えが終わっています。

古民家の裏庭でハンゲショウの花が咲き始めました。
ハンゲショウの葉は、数日前まできれいな緑色でしたが、
開花に合わせて花に近い葉が白く変色します。
まるで化粧をしているようなので半化粧。
また、夏至から数えて11日目の半夏生の頃に咲きだすので、その名がついたとも言われています。
今年の半夏生は7月2日から。
通常よりも大分早い開花です。

コバノカモメヅル

2021/06/12

コバノカモメヅル
6月12日(土)
昨日掲載のオオカモメヅルに続いて、今日はコバノカモメヅルの花。
開花はまだ先(例年7月に入ってから確認)かと思いきや、
既にたくさん咲いている場所がありました。
オオカモメヅルよりもさらに星型(ヒトデ型とも言われている)。
こちらも対生の葉が羽を広げたように見えます。

Appendix

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