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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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チョウの越冬

2019/02/14

越冬チョウ
2月14日(木)
冷たい北風が吹く一日でした。
寒さの中でじっと春を待つチョウの姿を見つけました。
左は、(おそらく)ナガサキアゲハの蛹。真ん中は、アオスジアゲハの蛹。
そして、右は、成虫越冬するウラギンシジミです。
厳しい寒さと乾燥の中で命をつなぐために選んだそれぞれの姿。
感心すると共に心から応援したくなります。

シメ

2019/02/08


2月8日(金)
数日前の写真です。シメが来ていました。円錐形の太く大きな嘴でムクノキの種子をしきりとついばんでいました。
シメの名は、「シー」と聞こえる鳴き声が由来だとか。
北海道や本州中部以北で繁殖。越冬するために関東地方にやって来る冬鳥です。

クロジ

2019/02/02

クロジ
2月2日(土)
朝の気温は低かったものの日中はぽかぽかと暖かく、上着なしで散策される方がたくさんいらっしゃいました。

以前にアップしたクロジ。
先日、オスのクロジに出会いました。確かに黒い!美しい墨黒です。(写真上)
メス(もしくは若いオスかも)(写真下)とは、黒さの質が違います。メスがくわえているのは何の実でしょうか。

明日、2月3日(日)は節分です。小谷戸の里古民家では11:00~豆まきを行います。
年男・年女の方、古民家縁側からの豆まきに是非、ご参加ください。
手作りのあられを用意してお待ちしております。

カマキリ三種の卵

2019/01/30

かまきりたまご
1月30日(水)
公園内のあちらこちらで冬越しするカマキリの卵を発見。
泡のような「卵しょう」が、中にある200~300個の卵を寒さや敵から守っています。
左は、「オオカマキリ」。体長8cm前後の大型。
中央は、「ハラビロカマキリ」。木の上での生活を好む中型種。
右は、「コカマキリ」か「チョウセンカマキリ」。草地や林などで見られる小型種。
オオカマキリの卵は、草刈りの際に刈られて小谷戸の里に来ています。
暖かくなると一斉に孵化するのが楽しみです。

フクジュソウ(福寿草)

2019/01/29

ふくじゅそう
1月29日(火)
ポカポカ陽気の小谷戸の里は今日も朝から古民家見学の小学生で賑わいました。
日限山小学校と東戸塚小学校の3年生。
舞岡公園から比較的近い学校なので、「何度も来たことあるよ!」という子と「初めてきた!」という子が混在。
どの子も興味津々で見学していました。

古民家裏庭ではフクジュソウが見頃を迎えつつあります。
花びらをパラボラアンテナ状に広げて日光ををはね返している姿がかわいらしいですよ。