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子孫繁栄お疲れ様

2017/02/26


日に日に春めく谷戸は、カエルの産卵期。立春前に沢山産卵の年も有りましたが、ここ数年はほぼ立春後の雨後です。
今冬はあまり雨が降らず、産卵に適した水量が無い場所も有り、泥落とし場にまで生んでいました。
もうすぐ水を落とすのであちこちに引っ越しです。
この写真のヤマアカガエルは、産卵後山に戻ったところのようですが、お腹がペシャンコですっかりやせ細っています。
落ち葉掻きで驚ろいたかな?ごめんなさい!
既にオタマジャクシになったものも沢山ですが、もう少し雨が降らないと・・・・・。 

真冬のカワラナデシコ

2017/02/25

カワラナデシコ
夏に咲くカワラナデシコですが、真冬の2月11日こんなにきれいに咲きました。
本当に暑さ寒さに強い草です。根はとてもきゃしゃで、手入れの祭には、うっかり引き抜いてしまうこと
度々です。
これは、年末大掃除の際に抜けてしまったため、硬い蕾の部分だけ15cmほどに切って水に挿し事務所に置いた物です。
根は1本もなく水道水だけなのに・・・・。この生命力に毎日励まされています。


イダテン?  チャタテムシ

2016/12/20

イダテンチャタテ:マルチャタテ科
ぷっくりのお腹は、人間界でもよく見かけますが、名前がイダテンチャタテ(ムシ)。
皮下脂肪たっぷりで寒くないのかしら。
大きさは、4mm前後らしいのですが、歩く姿が韋駄天の様に?。
ここの職員にも韋駄天○○さんとひそかに思っているほど素早く歩く方がいます。
本当に早いです!

二色で統一され左右対称が明確なミノオキイロヒラタヒメバチ

2016/12/20

ミノオキイロヒラタヒメバチ
見事な左右対称、2色デザイン! お見事! この姿で主に常緑の葉裏で越冬とか。
一冬をこの状態で過ごすらしいのですが、生命力の強さはいったい何でしょうか。
低体温症にならないのが不思議!

キジロオヒキグモ

2016/12/20

不明蜘蛛0003
お尻の先に毛の生えた突起物が「オ」で、この種名が付いたのでしょうか。
あるところでは、絶滅危惧種とか。他にも、これにも劣らないほど「あら!えっ?!」 という生き物たちが。
12月と言うのに、虫好きのボランティアさんが、あれこれ写真をくださったので、一挙公開。、