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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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竹細工「コマ作りと遊び」

2019/02/24

竹細工独楽つくり
2月24日(日)
今日も陽射しが暖かい一日でした。
古民家の庭では、農芸部会のイベント「竹細工~コマ作りと遊び~」が行われました。
11組の親子26名が参加。日頃使う機会の少ない竹のこぎりや小刀ややすりを使って竹を切ったり削ったりし、
三種類の竹ゴマを完成させました。
〈参加者の声〉
 ・コマを作る工程はなかなか難しかったですが、最後に自分が作ったものがきれいに回ってうれしかったです。
 ・昔ながらのコマを作るという内容がとてもよく、雰囲気がよかった。
 ・初めての体験でした。子どももとても楽しくコマを作っていました。

*次回の農芸イベントは、3月24日(日)「竹細工~竹の鳥笛・箸・しゃもじ作り~」です。
  2月27日(水)申し込み受け付け開始。  小谷戸の里電話 045〈824〉0107

原木シイタケ植菌イベント

2019/02/12

しいたけきんうち
2月12日(火)
写真は、2月10日(日)に行われた「原木シイタケの植菌イベント」の様子です。
雑木林部会の主催で、舞岡公園では久しぶりの実施でした。
雑木林の間伐材(クヌギやコナラ)にドリルで穴を開け、シイタケの菌を打ち込みます。
木の中で菌が育ってシイタケが続々と出てくる(はず)のは、一年半後。来年の秋になります。
舞岡公園では、原木を雑木林の中に立て掛けていますが、
家庭では、風通しのよい日陰に置いて時々水をかけるとよいそうです。
「シイタケが食べられるのは、○○ちゃんが小学生になってからだね!」等、会話がはずんでいました。
うまく育っておいしいシイタケをたくさん食べられるとよいですね。

節分・味噌作り

2019/02/03


2月3日(日)
今日は節分。
小谷戸の里では、古民家で恒例の豆まきを行いました。
登録ボランティアさんや指導員さん、そして1年間米作りに参加してくれた子ども達合わせて10人の
いのしし年の皆さんが縁側から大きな声で福豆をまきました。
舞岡地区では、「福は内、福は内、鬼は外」と声をかけるのが慣例だそうです。
暖かな散策日和だったのでたくさんの方がご参加くださり、舞岡公園産もち米で作った霰のお振舞いも
楽しんでいただきました。

下の写真は、畑部会ボランティアさん方による手前味噌作りの(ゆでた大豆を潰している)様子です。
4年前から公園産大豆を使った味噌作りが始まり、昨年の収穫祭では100%手前味噌で谷戸鍋を提供する
ほどおいしい味噌がたくさんできるようになりました。
今年は、天候の影響で大豆の収量が昨年よりも少なかったのですが、無事に36㎏の味噌を仕込んだそうです。

わら細工と定例観察会

2019/01/28

わら細工
1月27日(日)
小春日和の小谷戸の里では、わら細工「鶴・亀作り」と定例自然観察会が行われました。
例年のわら細工は、古民家前庭で実施していましたが、今回は古民家の座敷にシートとホットカーペットを敷いて
行いました。事前申し込みの方だけでなく、散策の途中でポスターを見て参加してくださった方もいらっしゃいました。
定例自然観察会は、月に一度行っています。今回のテーマは、「冬の谷戸」。
植物の冬芽や葉痕、昆虫の蛹など寒く乾燥している厳しい冬を乗り越える生き物の姿を観察していました。
〈わら細工の感想〉
 ・予想以上にかわいくできた!
 ・初めてわら細工をしましたが、「こうなっているんだ!」と発見もあり楽しかったです。
 ・指導員の方が大勢いて困ることなく作業できました。
 ・形のいいものができました。お正月にもう一度作りたいです。

さいと焼き

2019/01/14

さいと焼き
1月14日(月)
今日は、田んぼでさいと焼きを行いました。
五穀豊穣や無病息災を願う昔ながらのお正月の行事です。
子ども達には、舞岡公園のもち米を水車で挽いた粉で作ったお団子を用意し、
さいと焼きのおき火で焼いて食べていただきました。

〈参加者の声〉
 ・昔ながらの行事を子どもに体験させてあげられたことがよかった。
 ・お団子を焼くのが楽しかった。お団子がすごくおいしかった。
 ・このような景色を子ども達になかなか見せられる(体験させられる)機会が少なくなっている今、
  本当にありがたいと感じている。