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今年は黒い粒が多い

2017/09/07


アライグマなどの被害から逃れたポップコーンですが、、今年は全体に黒いつぶが多い。
長年、種として蒔いているので、徐々に先祖返りしているのかもしれません。

近年は常に予測できない気象ですが、7月は猛暑続きの中、炎天下の草取り、
8月の日照不足など心配続きでしたが、今年もお月見や収穫祭等で沢山の方に
提供出来そうです。

遅咲きのヤマユリ

2017/08/06



この周辺だけで、春には100本ほど花を期待していたところ、虫と蔓の影響で半分以下の開花に。
しかし、開花期間は長くまだこのように楽しめています。この場所は朝日はたっぷりと注がれますが、昼過ぎには
このように陰ります。しかし同じような環境でももう全部咲き終わったところも有ります。
何が違うのでしょうか。長く楽しめて嬉しいのですが・・・・・・・。



ん!? この身支度は?

2017/06/02

田植え説明

 5月28日午後、小谷戸の里広場では、公募による田植え体験の説明が行われました。
 赤ちゃんをだっこして、幼児の手を引いて、脛は腕カバーのような物を穿いています。
 今年で25回目ですが、このような身支度をお願いするようになったのは、ここ数年です。
 この谷戸で、米作り体験を始めて以来30年以上農薬を使用していないため、正に生物多様性です。
 園内至る所でその多様性を実感できるのですが、人間にとってはちょっと困る生物もいることから
 このようになりました。
 それでも、定員200人以上の申し込みがありました。
 全て手作業の米作りのため、沢山の方に参加していただくと、とても助かります。
 今年も、日照り干ばつ、豪雨、台風の被害のない豊作を願うばかりです。

お茶摘み体験倍率

2017/04/25

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毎年新茶の季節になると、小谷戸の里でも茶摘みと手もみ体験を募集します。
人気も有るので抽選になるのですが、今年は5倍の応募がありました。
摘みだけの体験も有りますが、やはり「摘んで炒って揉んで」の全工程を体験し、最後にできたての新茶を飲む!
やはり美味しい!こと間違いなし!
かつては、自宅の家周りに数本植えておき、自家製お茶を作る家も沢山ありましたが、今ではほとんど見かけません。
小谷戸の里のお茶の木は、薬を一切散布しないので、チャドクガが沢山発生しますが、全て手で取ります。



季節を感じる干し柿

2016/11/15


里の秋はやっぱり干し柿。今年は柿が裏年らしく少ししか生りませんでした。
唐辛子の方は出来がよく豊作でした。
お客様にも大人気で、収穫祭をまじかにして慌ただしくつるした柿ですが、
いいね!の声にほっとします。