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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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ん!? この身支度は?

2017/06/02

田植え説明

 5月28日午後、小谷戸の里広場では、公募による田植え体験の説明が行われました。
 赤ちゃんをだっこして、幼児の手を引いて、脛は腕カバーのような物を穿いています。
 今年で25回目ですが、このような身支度をお願いするようになったのは、ここ数年です。
 この谷戸で、米作り体験を始めて以来30年以上農薬を使用していないため、正に生物多様性です。
 園内至る所でその多様性を実感できるのですが、人間にとってはちょっと困る生物もいることから
 このようになりました。
 それでも、定員200人以上の申し込みがありました。
 全て手作業の米作りのため、沢山の方に参加していただくと、とても助かります。
 今年も、日照り干ばつ、豪雨、台風の被害のない豊作を願うばかりです。

お茶摘み体験倍率

2017/04/25

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毎年新茶の季節になると、小谷戸の里でも茶摘みと手もみ体験を募集します。
人気も有るので抽選になるのですが、今年は5倍の応募がありました。
摘みだけの体験も有りますが、やはり「摘んで炒って揉んで」の全工程を体験し、最後にできたての新茶を飲む!
やはり美味しい!こと間違いなし!
かつては、自宅の家周りに数本植えておき、自家製お茶を作る家も沢山ありましたが、今ではほとんど見かけません。
小谷戸の里のお茶の木は、薬を一切散布しないので、チャドクガが沢山発生しますが、全て手で取ります。



季節を感じる干し柿

2016/11/15


里の秋はやっぱり干し柿。今年は柿が裏年らしく少ししか生りませんでした。
唐辛子の方は出来がよく豊作でした。
お客様にも大人気で、収穫祭をまじかにして慌ただしくつるした柿ですが、
いいね!の声にほっとします。

雀対策

2016/09/03

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今年の稲は、例年より半月以上も早くしっかりと稔り頭をたれています。
そのことに気がつかないのでしょうか、雀はまだあまり群れていませんが、それでも油断はできません。
完全無農薬・有機栽培で大勢のボランティアさんが手間暇かけて育てた美味しいお米です。
加減して食べてくださいね!雀さん!!
恒例案山子まつりの人気投票が9月24日~10月23日に実施されます。毎年千人以上の方が投票します。
1位~3位の案山子の表彰式は11月23日の収穫祭(恒例)で行います。
どの案山子も素晴らしい出来栄えで、雨の日も嵐の日も田んぼに立ち続けてお米を守ります。
お疲れ様です。感謝!!

大賀蓮  

2016/07/30


やっと梅雨が明けた29日。久しぶりのすっきりと青空に映える大賀ハス。既に何個も咲きましたが
まだまだ次々と蕾が出ています。
古代には日本の至る所に咲いたのでしょう。しかし、あまりの繁殖力の強さに、稲作にも
大きな影響が心配され、徐々に消えてしまったのでしょうか。
日常食するレンコンとは違い、根は細く(レンコンと同じように穴も開いています)、
食べられなくはないのですが・・・・・・・。
と言う理由で、今は窮屈な箱入り状態です。