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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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エントツドロバチと思ったのですが・・・

2013/12/24


今年も暮れの大掃除。「これは何ですか~」と運び込まれた。茶色の縞模様が何とも言えぬ個室ですが、子どもがすくすく育つようにと手前に写っている生物全部が一つの部屋に押し込まれていました。蓋1個にも何度も泥を運んで作ったと思われ、その根気には脱帽!
蓋が壊れていた部屋の生物はカラカラに乾燥していましたが、それでは幼虫の餌にはならないようにも思われますので
蓋がきちんとされている中の餌はしっとりとしたままなのかもしれません。
この造形美はどんなDNAプログラムのなせる業なのでしょうか。???は果てしなく続きます。

きざはしの柵直し

2013/12/23


毎年冬鳥の野鳥観察で賑わう場所の柵の補修は、今年もボランティアの皆さんが手際よくきれいにしてくださいました。
舞岡公園の柵は維持管理で発生したアシや枝も活用します。谷戸の景色に合わせてしかも程よい統一感に拘りながら
来園される皆さんに楽しんで頂けるよう工夫しています。
きれいになった場所に今期も又沢山の望遠カメラが並ぶのでしょうか。冬におなじみの野鳥や数年ぶりの野鳥。
さてどんな野鳥にお目にかかれるか楽しみな日々が続きます。

ヒヨドリが・・・

2013/12/21



秋の谷戸には欠かせない景色。以前本当にヒヨドリがこの実を啄んでいるところを見た時は、なるほど!この植物の名前の由来はこれ!と納得しました。
8月~9月に開花し今まで刈られることなく生き延びました。夕日に輝く完熟した実はもうすぐ役目を終え次へと・・。


おいしそう!

2013/12/21


見事なエノキダケ!とても窮屈な場所に出てきました。やっと冬らしくなってきましたので鍋に入れたら・・・ですが。
他にもすぐそばにこれまたおいしそうなキクラゲの行列。でも採取厳禁! その場はキノコ観察会となりました。
 
谷戸は霜で真っ白に! このところ季節感が長続きしないためかなんだか気持ちまでノッペリ状態。とは言えもうすぐそこに大晦日が! こりゃ大変!!


紅葉を愛でながらの行列もまた・・・

2013/12/08

焼き芋
 
恒例11月23日収穫祭。好天に恵まれてゆったりお楽しみいただきました。焼き芋屋さんはドラム缶を5個並べ7時から炭をおこして準備完了。同じように谷戸餅も長蛇の列。マイ食器持参は随分前から当たり前になっていますが、知らずに来られる方用の食器の貸し出しも大変喜ばれています。
 咄嗟に避難も難しいほどの谷戸いっぱいのお客さんで、主催者として安全確保が難しいと判断し5年ほど前からはあえて積極的宣伝をしていないのですが今年も1500人ほどの人出となりました。本当に嬉しいことです。
 今年は特に8月9月のあの猛暑の中、熱中症に気を付けながらの様々な農作業に大勢のボランティアさんが汗を流しました。その甲斐あって潤沢な炭や豊作となった野菜、米は猛暑が影響したようで少しの減収となりましたが毎年収穫祭で提供される食材や工作物の材料は殆どが谷戸の恵みです。それも完全無農薬有機栽培を30年近く続けている畑や田んぼです。来年の収穫祭も好天になりますように・・・・。皆様是非お越しください。