〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

Entries

自分の毛で繭づくり!

2014/02/28

アカスジシロコケガ 07-09-24_2
アカスジシロコケガの幼虫は自分の毛でこのような繭を織り上げる!とのこと。見つけた時はきちんとした球体でしたが、いつの間にか蛹が空になっていましたので、羽化の時に数本の毛が外れたと思われます。人が常時動き回る場所に
あったのですが、夜間にでも短時間で作ったのでしょうか。それにしてもこの繭には感動!です。
全ての生物のDNAは神秘と不思議の鎖。今度はこの繭を作るところを実際に見てみたいものです。

アマナの花が咲くのは・・・。

2014/02/27


大雪が消えたばかりなのに、今年もアマナが元気に出てきました。日本の固有種。随分あちこちで花が咲くように
なりました。

モズも大雪で慌てた?でも良く見つけるもんですね!

2014/02/27


<百舌の速贄> このカラタチの棘は刺し込むのに便利ですね。
大雪が2度立て続けに降ったので、何時刺したかはわかりませんが、まだ生々しいので、最近ではないかと思われるのですが・・・・・・。もしかして最初の大雪の直前?であればモズの余地能力はやっぱりすごい!!
高さが地上120cm位の所。雪の多さも推し測ったのでしょうか。何時頃食べに来るのかなぁ~。
横取りされることはないのでしょうか。気になりますね。

大助かりのかんじき?跡

2014/02/16


14日(金)夜間にどっさり降る前の小谷戸の里です。この後雨で消えることを期待していましたが、翌朝起きてびっくり、足の短い私では膝までの大雪になっていました。8日の時は定刻退出時猛吹雪で、この9日間は毎日雪道歩行。随分足腰が鍛えられた感じです。
しかし、朝晩の園内施錠開錠の任に当たっているスタッフはとても難儀だったと思います。
今回のような場合でもお客さんは来園されるので、施錠開錠をやめることはできません。そんな折何と!15日(土)に
「かんじき」らしき履物(写真右下の足跡:日本製かどうかは不明)の足跡を見つけました。
なるほど! 翌朝の出勤時、深い雪の中に数えるほどしかない足跡をたどって歩きながらふとこの足跡に気がつき、その上を歩いたところ全く沈まない、らくらく歩ける!確かに16日の朝は体重50kg以下なら普通に雪渡りが出来る所もあったのですがこの「かんじき」にはかないませんでした。そうだ材料に事欠かない舞岡公園産「かんじき」を作ろう!
備えあれば憂いなし! 使わないにこしたことはないが、腕に覚えのある方達ならきっと作ってくださるに違いない。

どなたのショール?

2014/02/01

どなたのショール?
こんなショール何処で買えるの? と 思わず触ってしまいたくなるほどの出来ですね!
繊細な模様、だんだん自然なラインで幅広になっている房。さりげなくついている襞の感じ! なんて素晴らしい!
右下の蛾の一部ですが、真冬に飛ぶ蛾であることがこのショール模様に進化した理由でしょうか。
実際とても暖かいかもしれませんね。また一つ不思議が増えました。

河童の像

2014/02/01


瓜久保かっぱ池そばの河童の像。この取り口はお相撲さんの誰かに似ていますね!
長い間足が膝まで埋まっていたのですが、市の職員の方達がきれいに掘り出してこれからは埋まらないように柵を付けてくださいました。良かったですね!河童さん!!

春ですね!

2014/02/01

名称未設定 1
福寿草が朝日に輝き、蛙があちこちで産卵。谷戸が命の輝きに埋め尽くされる季節となりました。
しかし、蛙の卵はアライグマや鴨の餌になってしまうこともあります。自然界の命の営みや繋がりの多様性を毎日のように実感します。