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大きいね!

2014/10/24


 今年の薩摩芋は粒ぞろい!
しかし、春の苗植え付けの時にはカラスの引き抜きで何度も植え直し。、秋にはネズミの被害も心配されました。
でもこんなに立派なお芋がた~くさん!この日の体験では、事前に掘ったお芋を蒸かして試食しました。おまけにポップコーンの試食もあり、楽しい半日となりました。

 このお芋やポップコーンは、11月23日収穫祭での焼き芋や弾かせ体験(自分でポンポン弾かせて食べる)として、大勢の人のお腹を満たします。又手作りドラムと自前の炭で香ばしく炒り上げたピーナッツ掴み取りも楽しめます。炭火焼の焼き餅も大人気! 勿論、谷戸餅や谷戸鍋、黒米おにぎり等盛り沢山さん。どうぞお越しください。
 尚、収穫祭当日は大変込み合いますので、お車での来園はご遠慮ください。
 
 (収穫祭についての詳細は、HPトップの「舞の里便り」をご覧ください)

秋晴れの下一粒一粒丁寧に

2014/10/18


台風も過ぎて久しぶりの秋晴れの土日。今日も小谷戸の里は大賑わい。高校生から幼児まで元気な声のおしゃべりや笑い声が響きます。グヮングヮンと足踏み脱穀機の音もあちこちで。
春の田起こしから汗を流して育てた愛おしいお米です。一粒も無駄にしないように藁に残っている籾を取ります。世間話をしながら手を動かす大人の傍で、小さい手も一生懸命お仕事です。

脱穀で使う道具は、脱穀機や茣蓙、唐箕、ふるい(数種)。不用品として頂いた衣装ケースも大活躍。他にもあれこれありますが、人力や風を利用しての脱穀作業では沢山の道具や用具を使います。
藁は縄や菰等に加工して大切に使います。更には大人気の鍋敷きや草履、馬にも大変身して舞・小谷戸屋に並びます。
日本の四季と稲作を生活の中に見事に融合させた文化は、これからも大切に伝え体験したいものです。

味噌だ!きな粉だ!  頑張りました!

2014/10/17



ぷっくら膨らんだ大豆。数年に及ぶ畑部会の試行錯誤と溢れる情熱でついに実りました!
最初は一匹一匹手で取っていたカメムシ等の虫は、取る端から瞬く間にどんどん増殖!手作り虫防除液体(舞岡公園産ニンニク等使用)を作りそれも大活躍でした。あの手この手の総動員で約3か月。本当に見事に膨らんできました。
収穫が待ち遠しい!でももう少し御預け!

11月23日収穫祭の「谷戸鍋」には市販の物では無く、どうしても舞岡公園産味噌で極上の味にしたい!という想いから諦めず頑張りました。 

猛暑の夏の手入れでは半端じゃない汗だく作業。大豆以外にも大根の虫取り等全部手作業の野菜作りは、今年も沢山の作業ボランティアの方達の愛で乗り超えました。
今度は麦茶用大麦の作付に挑戦とか。益々活気あふれる畑部会です。

あっ出た出た!

2014/10/13

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2年連続の雨で中止になってしまったお月見会ですが、今年は何とかチラッと数回見ることが出来ました。
参加の子どもたちの絵で作った灯篭もいい感じ!お団子もお供えして・・・・・・・・。まだかなぁ~・・・・・・。
ウサギの餅つきを連想して餅も搗きました。   と! 雲の合間に輝いた十三夜の月。
今年は雨も降らずに程よい気温で、秋の夜をお楽しみいただきました。