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ガマズミは今が旬!

2014/11/20



雪の便りも聞こえてくる11月も残りわずかのこの季節、里山に彩りを添え散策の楽しみが一つ増えました。
ここのガマズミは、既に霜にも当たり今が食べごろです。園内には沢山あるので、ほんの少し作業のついでに頂きました。
沢山ある中でもこの木が一番!実が大きくジューシーで甘さと酸味のバランスが良い! 他の木も美味しいですが・・・・。
この名前の由来は、「山の神からの授かりもの」とのこと。砂糖やお菓子等めったに食べられなかった時代のこども達は、
初霜が降りて柔らかくなるのを楽しみに待っていました。野鳥も熟れ時を待って好んで食べます。

東北のある県では、地域の特産品として販売を始めたらしいのですが・・・・・・・。

え!!   親芋植えたら・・・

2014/11/16



チャレンジ精神旺盛のあの方この方。  やってみましたこんなこと。

毎年種芋として、特製手作り室で越冬保存している種芋(薩摩芋・里芋)ですが、この春里芋である挑戦を試みました。
それは親芋ごと保存して、小芋のみ植える際に親芋はお役目終了ということで、堆肥に積むのですが、ふと誰かが
親芋植えたらどうなる?とつぶやき、そうだ!試に植えてみよう! ということに。

その後はすくすくと育ち、掘ってみたら見事な小芋が沢山!  やった!  でも味はどうかな?   先ずは試食。
やはりやや大味、舌にかすかに残るえぐ味。  う~ん 来年は・・・・・・・。    嬉しい悩みがまた一つ。

パチ!  パチ!  心地よい音  

2014/11/16



パチ!   パチ!
秋晴れの陽も傾きかける頃、約半年間にわたるボランティアさん達の並々ならぬ努力の成果が
心地よい音になって谷戸に響きます。
広場に干した大豆が殻から弾けて転げ落ちます。 あちらでパチ!  こちらでパチ!
その度にまん丸い大豆がコロン!  
混じりけ無しの里山の収穫を、音で手ごたえを感じる一瞬です。 
そして来年も豊作でありますように。
土と水と緑に感謝! 

ほら見て!こんなにたくさんついていました!

2014/11/07



今日は落花生(ピーナッツ)の収穫体験イベント。今年の秋は安定した秋晴れが続かず心配されたのですが、運よく雨は上がり楽しく作業が出来ました。掘りたてを茹でて試食もしました。 美味しい!
種は昨年収穫した中から立派な粒を選んで保存しておき、畑に蒔いた後はカラスに食べられないようにネットを張ります。生育途中でもカラスは隙を狙って、「頂きま~す!」

地上の花が咲き終わると子房柄という柄が伸び、やがて地中に潜りそこで実が成長するという不思議な生態の作物ですが、畑の活動に参加するとその時々の状態を観察できます。
11月23日の収穫祭では掴み取りコーナーで楽しめます(お子様のみ)。

里の水車がゴットンゴットン

2014/11/03



 20005年、全員ボランティアの皆さんで(6名程)始めた「水車小屋を考え隊」。当時は様々な理由であまり活用されてい
なかった為、もったいない!との声が。 とは言え、回りだしたら気が抜けない危険も伴う作業。水の流れも順調にすること
や、食べ物としての原材料加工のため、衛生管理の徹底等の対策が本当にできるのか。土日の数時間こんな大変な事を
責任をもって協力してくださるボランティアさんは・・・・・・・。
あれやこれや、考えてばかりでは何も起こらない!とボランティア募集をしたところ、なんと!集まってくだり、きちんと話し合いが行われ、それから何度も話し合いを重ねました。
 知恵者や器用な方が多く、心配だった事も全部解決し目出度く、2006年2月19日試運転を行いました。
 その後も様々な工夫や改善を重ねながら月2回の活動日として、粉ひきや米搗きをして、実際に仕事をしている水車を
多くの皆さんに楽しんで頂き、第一期活動期は、2010年で一旦終了しました。
 その後、「水車回し隊」として自発的参画を表明された皆さんを中心に2012年6月より活動を再開しました。今度のボランティアさん達は、月1回の他に、小学3年生の古民家見学(年間約50校)の際にも実際に動かして、大勢の生徒さん達がそれを真剣な眼差しで見入っています。 そのような子ども達の様子にますます張り切る水車回し隊ボランティアさん達の
今日この頃です。