〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

Entries

ミニ門松も手作りして

2014/12/27


毎年人気のミニ門松作り体験。
今は何でも手軽に買える時代ですが、家族みんなで仕上げれば、飾る場所は人それぞれですが、正月気分が一段と華やかに・・・・・・・。
里山という自然から様々な恵みを頂いて生活してきた日本人の文化として、大切に育まれてきた四季折々の行事です。
1月に行われる「さいと焼き:一般的にはどんど焼きですが、舞岡地域で言い伝えられている言葉」も農文化の一つです。
年神様をお迎えするために拵えたお飾りや門松も、生の松竹梅や紙だけで作られていた時代は(神聖なものの扱いとして)ゴミとはしないで田んぼ等で燃やし、灰はそのまま肥料として大切に扱われました。
しかし昨今は、プラスチックやビニール、針金が余りにも多くなり困惑してしまいます。その場でペンチでほぐして点検する
のですが、多くそして巧妙に使われているので・・・・・・・。
ここ舞岡公園ならではの農文化伝承事業として続けて行けるような工夫を、多くのご意見を聞きながら改善する予定です。

私って意外に上手!

2014/12/27



年に一度の鏡餅作り体験事業です。
あっ!くっついちゃった!搗きたての餅を素手で丸めるって大変!でもこんなにきれいにまとまりました。
出来るだけ搗きの段階で水を殆ど使わないので、まとめやすいのですが・・・・。

手作りの鏡餅でお迎される年神様は嬉しさこの上なし! でしょうね。

私もむぎふみで~す

2014/12/27


真っ白に霜が降りた畑の昼下がり、霜がとけた頃合いで麦踏をしました。
このような事はなかなか出来ない事ですが、今年は大豆と麦に挑戦したため、麦踏も出来ることに。
大豆の方は豆腐にして・・・・・・。味噌も少し・・・・・・。
大豆はカメムシ等の襲撃にあいましたが蛙の手も借りて何とかまとまった量を収穫できました。
この麦は麦茶用にと六条大麦にしました。この様子だと豊作が期待できそうですが・・・・・・。
麦踏お疲れ様でした。



神様の木

2014/12/12



何時の頃からか子どもたちから「神様の木」と呼ばれるこのコブだらけのクヌギの木。何だかジバニャンのような・・・・・。
様々な理由で切られた後は痛々しくもあり、頑張ってその傷口を修復しながら枝を伸ばす力強い生命力を感じたり、人それぞれに心を寄せる存在感です。
他にはふと登ってみたくなるミズキや樹齢50年以上のコナラの大木等々、舞岡公園のための用地買収から始まり1983年発足の市民活動の歴史、1993年開園に至るすべてを知っていると思うとつい話しかけてしまう。でも返事は・・・・・・。

ウマノスズクサ

2014/12/10



今年のウマノスズクサは高い所に3個しか実を付けなかったので、なかなか写真を撮れず、やっと手繰り寄せて撮れました。
既に鈴は割れて中に種が見えます。
この植物しか食べないジャコウアゲハ(蝶)、さらには受粉の際のハエと、花の仕掛け、蛹の生態や形態から「お菊さん」「お菊虫」等と呼ばれたり と 不思議で複雑な繋がりで多くの人を惹き付けます。
どうしてこんなにややこしい生態に進化したのでしょう。 
来年はその小さなハエの写真をどうにか撮りたいものです。

さむ~い!

2014/12/07



今期一番の冷え込みで、なんと小谷戸の里はマイナス5度。麦が順調に育っている畑も一面真っ白!
自分もマスクをして自転車で事務所へ。 と、あれ!? 眉毛に氷が! 
この先どんな冬将軍様がご乱心になるのか。つい今年2月の大雪の事を思い出してしまいました。
何かと自然現象がニュースになった今年ですが・・・・・・・・。

12月中に2度(14日・25日 10時~)の麦踏を予定していますので、興味のある方は
是非ご参加ください。