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田んぼ足袋が魚に?

2015/11/30



田んぼ作業に欠かせない田んぼ足袋ですが、年に一度はこのような魚風になり、子ども達が
魚釣りならぬ田んぼ足袋釣りに挑戦します。
目玉を付けるとこんな楽しい遊びになりました。もうかれこれ15年以上の伝統があります。

2015/11/30



収穫祭での品揃え。ここにある藁の製品だけでも5種。他にも麦わら、竹、木、茅等で手作りする製品や
農文化体験には欠かせない材料として、太陽と水と土の有難さを実感できる、かけがえのない自然の恵
みです。

葛蔓も自然の恵み

2015/11/30


雨模様が心配された11月23日の恒例収穫祭は、暖かなまずまずのお天気の中、昨年にも増して参加者が
多くなりました。
様々な課題解決のために、昨年より始めた検討委員会、その報告をうけて実行委員会を設置し、
予約券制度導入や、衛生管理・安全管理の見直しを行いました。
その効果もあって、待ち時間最大でも20分前後で進めることが出来ました。
黒米を使ったおにぎりは大人気でしたが、今年は市の方針でおにぎりが出来なくなりました。
これも含めて来年に向けての検討に入ります。
(写真:葛の蔓でオリジナルの篭作り)

2015/11/29



収穫祭も過ぎ、静けさが戻った小谷戸の里のオオカモメヅルの種が弾け出しました。
銀色に輝く長めの綿毛ですが、ここまで繊細な理由は何だろうと不思議に思います。
鞘の中では同じ方向にお行儀よく並んでいて小谷戸の里の人気物です。

風物詩「藁ボッチ」

2015/11/07

藁

この季節にさりげなく小谷戸の里に現れる藁ボッチ。
かつては、日常の様々な生活用品を作ったり、敷き布団の綿の代用として使ったり、家畜の敷き藁にしたり、
最後は肥料となってまた田畑に戻す等、次の年の藁が取れるまで、一年中とても大切に使われた藁。
そのための保存は様々ですが、藁ボッチもまたその保存方法の一つでした。
オギやススキを刈り集め、積み上げた藁の上にかぶせて雨よけにします。(完成後の写真は右上縮小版)
作り始めて1時間、若い人も一緒に日本の農文化を学びながら作りました。

大きい花!

2015/11/07

ヤマラッキョウ
秋の陽だまりの中、手入れもせずほったらかしの状態で、気になっていたヤマラッキョウが、元気だよ!と。
それも他の場所の花の倍ほどの大きさです。
日照量が多いと「えっ!こんなに大きく育つんだ!」と思わず声を出して・・・・・・。
一度根付くとどんな環境でも細々と頑張れる頼もしい野草ですが、日照量がこのように影響するとは・・・・。
又一つ現場から学びました。
針より細い実生苗を見つけては、あちこち増やしています。

落花生(ピーナッツ)堀り体験 まだあったよ!

2015/11/01



貴重な落花生。今年はある生き物に沢山食べられてしまいました。残念!
一生懸命土の中まで探して、一粒でも多く探しました。
めったに出来ない体験とあって、50人もの参加で賑わいました。
「落花生」の名前の由来を聞いて納得。地上で花が咲き、その後地中に柄を伸ばしその先に一鞘の実を付けます。
体験したこども達も不思議に思ったようでした。