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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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お見事!

2016/01/30



一昨年収穫の大豆は、昨年2月に味噌に仕込んでじっくり熟成させ、ボランティアさん達の炊き出しで谷戸鍋に。
まさに手前味噌。美味しさ抜群!
カメムシの襲来! 畑部会の皆さんが本当に手間暇かけて育てた宝物です。
今年は、豆腐作りにも挑戦。地産地消手作り豆腐は、先ずは畑部会の皆さんで試食。
皆さんのほっぺは落ちそう!
今度は納豆?   そりゃそうですね!  藁はたっぷりあるし。

鶴・亀作って今年も元気に

2016/01/30


立派なカメが出来ました!背中の盛り上がった甲羅の雰囲気もバッチリ!
鶴のほうは、ちょっと難しい! 長い首と広げた羽が・・・・・・。
お疲れ様でした。

園内植物で色を付けました

2016/01/30


1月9日、かつての農文化の体験として行われた「繭玉作り」。その年の繭や作物の豊作を祈って家に中に飾っていましたが
今では養蚕農家もずいぶん少なくなり、地方でもこの行事をあまり行わなくなりました。

ミズキの枝先にこのお団子を刺して、裸木にお団子の花を咲かせました。
舞岡公園では、ヨモギ、黒米、ニンジンで、お団子に色を付けます。

はい! 水車!

2016/01/20


今期初の雪がまだ転々と残り、都心部より1~2度低い谷戸に、時折北風がヒューッと。
1月~2月は連日このように、古民家見学に小学3年生が列を作って来ます。
主に茅葺古民家と昔の暮らしの学習です。あれもこれも何に使う道具? 見たことな~い!の連発。
さらにこの日は、おまけの水車も見学できました。水車は本格的なもので、危険も伴うので、ボランティアさんが
3人都合がつくときだけ、回してくださいます。水車の今日のお仕事は、玄米を白米にすること。
石臼に入れた玄米を、水車の力で杵が上下しドンドンと搗きます。徐々に玄米から糠が剥がれて少しずつ
白さを増して、一臼2時間ほどで、精米完了!
その状態を見学した生徒たちは、最後の挨拶のとき先生が「今日はどんなことを勉強しましたか?」の問いに
はい!はい!と手が上がり、「水車!」「屋根!」と元気に答えていました。昼になり引き揚げてきた水車の
ボランティアさんにそのことを伝えると、目を細めて「嬉しいねぇ~!」と。
年度で50校以上来る度に全部に対応はできないが「できるだけ頑張るよ!と張り切っています。




ほんとにできるの?

2016/01/09


本日、ある小学校で、薪を燃やしてご飯を炊く体験を小学3年生全員が行いました。
枯れ木の枝の薪を焼べてお湯を沸かした羽釜の上に蒸篭を乗せ、その中に前日から浸しておいた餅米の
水切りしたものを入れて約20分蒸す。ここで蒸しあがったおこわに柄杓で均等に水を打ちほぐす。さらに又20分
蒸して完成!
生徒さんたちは、煙い、熱い、煙がいい匂い、煙が目にしみて涙が出る等々の感想。
先生・保護者の感想として、小さいうちから火を扱う体験ができるのはありがたい。他ではこのような体験は
難しい。いつもよりたくさん食べていた。柄杓は使ったことがない。等々の感想をいただきました。
子供に関係する事件が後を断たない。もしかしたらその芽に育つかも知れなかったそれ以前の芽が、
一つでも消えてくれたらと・・・・・・・。
今年もたくさんの子ども達との触れ合いが楽しみです。






鏡餅作り体験

2016/01/08

おかがみ
毎年年神様への感謝の気持ちを表す年中行事の一つとして年末に「鏡餅」を作ってお供えします。
そのためこの季節はいつも寒いのですが、今年は暖かな日差しの中で、体験一般公募20組の皆さんが、1組餅米約750gの餅を搗き1組ごとに大小に取り分けた餅を板に載せ手で丸めました。可愛い小さな手で一生懸命まぁ~るくまぁ~るく回していました。
きっと佳いお正月が迎えられたことでしょう。
舞岡公園は里山と谷戸の農文化を都会でも身近に楽しめる公園として1993年に開園しました。

かつて人間は、身体全体を動かし身近にある自然から沢山の恵みを頂き命を繋ぎ、生活に必要な品々は殆ど、身体全体を動かして手作りしていました。
従ってその宝物である海の幸山の幸を大切にし、取り尽くしたりはしませんでした。しかしこの先は・・・・・・・。

現代のように簡単に何でも手に入る便利な世の中にあっても、水と緑の星地球人として自然を大切にし感謝することの意味に気
付いて頂ける公園であり続けるよう発信し続けたいと考えます。