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Entries

フタオイソウロウグモ

2016/04/28

フタオイソウロウグモ ♂ 16-04-21 (8)
蜘蛛続きになりました。
イソウロウグモという名前は・・・・・・・・。
今ではあまり聞かなくなった言葉ですが、肩身の狭さを醸し出しているようでも・・・。
又一つ記録が増えました。

アズマイバラ

2016/04/28

1  16-04-26_139
漠然とノイバラが多すぎて困る!と思いながら草刈していましたが、アズマイバラを今回確認しました。いつも隈なく観察している
ボランティアの方が見つけました。葉っぱと実等が少し違います。花も楽しみです。
今年はこの種がどのくらいあるか楽しみです。勿論香りも楽しみです。

マネキグモ

2016/04/28

マネキグモ  16-04-18 (1)
サーカスの綱渡り!な~んて。
この蜘蛛は今何に見せようとして、こんな形になったのでしょうか。それとも自分で面白がって楽しんでいるのでしょうか。
網らしきものは見当たらず、糸は数本。 不思議な蜘蛛です。

オオハチモドキバエ

2016/04/28

とても希少種・京都はレットデータオオハチモドキバエ  16-04-21 (2)
朝日に若葉が輝くこの季節、生き物達が躍動します。あちらの木こちらの木をトントン叩くアオゲラ・コゲラ。今年も食物の連鎖がそこここで始まりました。既に丸坊主にされたマユミの木。食べたハンノキの若葉の近くの葉を餃子状お布団にして眠る蝶の幼虫。
命の繋がり続きます。
この写真のハエは、あまり見かけない!と調べたところ、ある県ではレットデータとのこと。生物記録ボランティアの方が撮った写真です。

とぐろを巻いて

2016/04/16

アオダイショウ2016,4,9水屋横2

ど~~んと 蜷局(とぐろ)を巻いて日向ぼっこで転寝(うたたね)中のアオダイショウです。
4月9日は気温も高めで、冬眠から覚めた体を温めていたのでしょうか。
かなりの大きさです。
目の前の小さな木で、あっという間に人だかりが・・・・・・。

やっと開花

2016/04/15

ナガバノコウヤボウキ花の後2016,4,14△山

コウヤボウキは毎年沢山の花を咲かせるのに、これは10年以上開花しませんでした。(写真は花が散った後)
しかし、コウヤボウキとナガバノコウヤボウキの謎はまだ解けていない。
発芽は両方同じ時に同じ種からのようだが、どうしてなのかわからない。 
コウヤボウキノは数年で開花する。

ムラサキケマンがいっぱい

2016/04/15


今年はムラサキケマンが本当に多く至る所に咲いています。こんなに増えたのは、セイタカアワダチソウや
ヒメオドリコソウ等を抜いたからでしょうか。
毎日何かを抜いているので、随分様々な在来種が所狭しと群生するようになりました。
ある来園者のつぶやき「ヒトリシズカはどこにでもあるのでありがたみが無い」とか。
ヒトリシズカに限らずあれもこれもになってきましたので、ますますありがたみの無い植物だらけに・・・・。
30年前に始めた目的の一つがまた形になりつつあります。