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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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Entries

ナニワズとも言う

2016/05/29


今年は5本ほどに実が付きました。鬼を縛っても切れないほどしなやかで丈夫な材質から、オニシバリという
名前が付いたとか。
あと一月もすると実も葉も全部なくなり、まるで枯れ木そのものです。このため別名ナツボウズとも言われています。
美味しそうなので一度口にしてみたいと思いながら、その昔毒矢に塗った、と聞くとまだためらっています。

オオキマダラヒメガガンボ

2016/05/29

オオキマダラヒメガガンボ 10-05-21 (5)
1cmほどのガガンボ。こんな小さな体に精いっぱいのアピール。そして両脇のスプーンのようなものには
どんな役割があるのでしょうか。
生物みんな、子孫繁栄のためのたゆまぬ努力はすごい!!   感動!

キナコハリバエ

2016/05/29

キナコハリバエ 16-05-23 (325)

このところ生物記録ボランティアのNさんが撮った写真を多く使わせていただいております。
この1枚もそうですが、どれも小さくて、かなり集中して見ないと見つけられないので、
貴重です。
ハエはあまり好まれないかもしれませんが、谷戸の生態系や食物連鎖の働きは
担っているのですね。感謝!

飾りじゃないのよ足ですよ

2016/05/29

ヒメムラサキシキブマイコガ 16-05-10 (1)
1cm前後の大きさなのにこのデザイン!しかも茶色の毛と棘のようなものがある横に伸びている
ものは後ろ足とか。
どのような進化でこの形になったのでしょうか。

愛嬌たっぷり

2016/05/29

コナラシギゾウムシ 11-05-20
コナラのどんぐりが青いうちに卵を産み付けるコナラシギゾウムシ。
鳥のシギのような長い口吻が名前の由来とか。この口吻でどんぐりに穴をあけ産卵。
胸の模様や目もユニークで、思わずこんにちわ!

5月に見事な黄金色!?

2016/05/21



六条大麦が見事に色づきました。もうすぐ刈り取りです。
俳句に「麦秋」という季語がありますが、まさに一面緑一色の中に、ここだけが秋色です。
強い雨や風邪にも倒れず、きれいに実りました。
暑い盛りの作業の後に飲む公園産梅ジュースと、昨年はこの麦を炒って煎じた麦茶は大人気でした。

季節の樹木(花)

2016/05/17



例年より10日ほど早く田植えが始まり、水を湛えた田んぼに青空が映り、谷戸の命の営みも盛んになりました。
緑一色の里山にヤマボウシの純白の花が輝き始めました。この花が咲き始めると、そろそろ梅雨入りの
季節です。
秋にはさくらんぼ状の赤い実を付けて、砂糖が高価な貴重品時代の子どものおやつでした。

しかし、猛烈な勢いで押し寄せる外来種で、都市部の里山は危機的様相!
一人一人の心がけで・・・・・・。

お茶摘みと手もみ体験

2016/05/03



摘みたて炒りたて揉みたて。いわゆる三たて。美味しい!
お茶の木を植えてから21年。今年は新芽の状態が非常に良く、とても摘みやすい「一芯二葉」でした。
しかし、温暖化の影響でしょうか、チャドクガが既に発生していたため、前もって5~6人の目で隈なく探し出し取り除いて、
なんとか開催することが出来ました。それでも取りこぼしがありました。
参加された皆さんは大喜びでしたが、来年も開催できるかどうか・・・・・・・。
100%安心して楽しんでいただける状況をどのようにしてつくるか。今はまだ先が見えません。