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蟻を払ってごめんなさい

2017/08/30

幼虫成虫
ある日植え込み手入れ中にコナラの幼木にいた幼虫に沢山の蟻がたかっていたので慌てて払い、枝ごと
事務所内で飼育。程なく蛹になり15日程経った今月30日羽化。羽化した蝶を見て生態を調べたところ、
なんとこのムラサキシジミの幼虫は、体から出る液体で蟻を用心棒にしてしまう?らしいと書いてあった。
えっ! ごめんなさい! そんな関係があるなんて知りませんでした。
他のシジミチョウにも見られるとも書いてありましたが・・・・・・・・。  蟻とアブラムシの関係なら・・・・。

ツルタケの仲間

2017/08/27


頭にちょこんと載っけた様はかわいらしいですね。 でも有毒!
キノコ食中毒は毎年報告されますが、注意が肝要。
これからの季節次々とキノコが出ますが、用心用心。

ヒメジャノメ 幼虫

2017/08/24


こんにちは!と親しげにご挨拶頂いているような・・・。 蛹になる場所を探しているようです。
それにしても本当に蝶の幼虫? 人間の生まれ変わりのような・・・・。 見事な顔つき。
脱帽!

クロバネツリアブ

2017/08/08



砂利道のど真ん中で、お尻をこすっているような。
この昆虫の生態はまだまだ分からないことだらけ、とか。 砂にまぶした卵を産卵?
幼虫の姿はなかなかお目にかかれないとか。寄生性のアブらしいのですが・・・・・。
寄生される生物とこのアブの幼虫に出会いたい!  

遅咲きのヤマユリ

2017/08/06



この周辺だけで、春には100本ほど花を期待していたところ、虫と蔓の影響で半分以下の開花に。
しかし、開花期間は長くまだこのように楽しめています。この場所は朝日はたっぷりと注がれますが、昼過ぎには
このように陰ります。しかし同じような環境でももう全部咲き終わったところも有ります。
何が違うのでしょうか。長く楽しめて嬉しいのですが・・・・・・・。



2匹なのに頭が一つ?

2017/08/06

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スズバチとミカドトックリバチの取っ組み合い!
命がけの子孫繁栄!縄張り争いの様でも。

複雑怪奇な産卵

2017/08/06


7本目の足のように見えるのが、シリアゲコバチの産卵管。
この産卵管は不要時は背中にある細い鞘の中らしいのですが・・・・・・・。
普通に飛んでいるときは、おや?尻先が太く丸いけど・・・・・・。でも寄生バチの一種と確信する。
それにしてもこの産卵メカニズムの複雑怪奇さには驚かされました。

あれれ! この先どうなるの?

2017/08/03

ウマノスズクサと
ウマノスズクサが大好物のジャコウアゲハの幼虫。沢山孵化したのは良いけれど、太い蔓まで食べてしまう幼虫が数匹いると
その蔓の上方にいる幼虫達は、餌を絶たれてしまいます。
今年は、従妹はとこ兄弟合わせて数十匹の幼虫。引っ越した先のウマノスズクサまで丸坊主に!!
この生物はこの先どんな進化の道を辿るのでしょうか。

ケンポナシ は 里山の梨?

2017/08/03

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この鈴なりの実はケンポナシの実。今年は手が届きそうな高さまで、枝が長く広がり
行き帰りにいつも観察できます。
今までは、あの食べられる美味しいサンゴのような形の梨(?)は、どのような成長の
仕方なのかが分かりませんでしたが、謎が解けました。
今は、丸い実を繋ぐ枝のような果柄の部分が、緑色から徐々に黒っぽくなり、
やがて、かりんとうのような棒(数ミリ)状の甘い梨(?)になります。
熟すと落ちるので、それをアリなどに横取りされる前に拾っていただきます。