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特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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田植え日和

2018/05/20

田植え
5月20日(日)
快晴の青空の下、爽やかな風が吹き抜ける谷戸。
今日は絶好の田んぼ仕事日和となり、小谷戸広場も朝から大賑わいでした。
田んぼでは、3グループが代かき、6グループが田植えを行いました。
横浜市内とは思えない風景の中での農作業。
大人も子どももいつもよりも少し心が解放されます。

木の実

2018/05/18

木の実
5月18日(金)
来園者の方と目が合うと、「暑いですね~」と。
夏日に湿度も加わり、さすがの谷戸も今日は暑かったです。

園内では、春先にかわいい花を咲かせていた木々にたくさんの実がなっています。
左上から時計回りに「オニシバリ」「クワ」「ウグイスカグラ」「ハナイカダ」。
園内にたくさんある桑の木の実は緑→赤→黒と変化し、黒く熟した実が今食べごろです。

幼稚園児の代かき

2018/05/16

金井代かき
5月16日(水)
舞岡公園といえば田んぼ。
たくさんの登録ボランティアさん(個人、家族)が米つくりを体験しています。
一方、舞岡公園の田んぼ活動の特徴として学校田があります。
幼稚園・保育園から小学校、高等学校、大学まで、今年度は12の教育機関が、1年間米つくりを行います。
写真はその中でも舞岡公園開園当初から活動しているk幼稚園の代かき。
園長先生はじめ先生方も園児も泥んこになることを全く苦にせず、田んぼの中を走ったり泳いだり。
大都市横浜の幼稚園児のこんなにたくましい姿は、他ではなかなか見ることができないと思います。
この泥んこ遊び、実は、田んぼの土をこなして滑らかにする立派なお仕事なのです。

丁度、遠足で通りかかった別の幼稚園の園児や先生方が目を丸くして見ていました。

ウツギ(卯の花)

2018/05/15

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アカシジミ

2018/05/14

アカシジミ
5月14日(月)
正午の気温が23℃を超えましたが、空気が乾いていて、この時期らしい気持ちのよい一日でした。
田んぼ作業の合間に周囲を見渡せば、
谷戸で満開の白い花々(ガマズミ、イボタ)にチョウ、ハチ、トンボ等、たくさんの生き物が集まっていました。

写真は5月11日撮影のアカシジミ。オレンジがかった赤色の翅が美しいチョウです。
幼虫はクヌギやコナラの葉が好物、成虫はクリの花の蜜をよく吸うということなので、
舞岡公園はまさにぴったりの生育環境です。
撮影時はガマズミの花で2頭がゆっくりと吸蜜していました。
翅の後ろの黒い突起(右)が触角に見えて、身(頭)を守る工夫に感心させられます。

まい作品展~春~

2018/05/13

5月13日
5月13日(日)
雨が心配される梅雨の走りのような日曜日。
今日も谷戸はたくさんの来園者やボランティアさんでにぎわいました。
古民家前庭では春と秋の2回行われる恒例の「まい作品展」を開催。
舞岡公園を題材にした絵画や舞岡公園で撮影された写真、バードカービングなどが展示されました。
どなたでもご参加いただけますが、常連の皆様の作品はどれも素晴らしく、
腕前はもちろんですが、舞岡公園という素材のよさも改めて感じられる作品展でした。

一方、今日は田んぼ作業もたけなわ。
大人も子どもも泥んこになっての代掻きは圧巻です。

エゴノキの花

2018/05/09

エゴノキ
5月9日(水)朝から本格的な雨降りでした。
そんな中でも田んぼ部会の指導員さんとボランティアさんが、田植えに使う用具の準備をしに来てくださっていました。
写真は、エゴノキの花。
園路や小谷戸の里前のスロープにたくさんの白い花が花の形のまま散っていたら、それは多分エゴノキ。
5mほどの高木にびっしりと小さな花が下を向いて咲いています。ほのかな芳香があります。
花は、かわいらしいのですが、果実にはエゴサポリンという毒があり、
口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことから付いた名だそうです。
新梢にはアブラムシの一種が作る虫こぶができます。
これが、「エゴノネコアシ」と呼ばれるかわいい形なので、今後注目してください。

草の実

2018/05/08

草のみ
5月8日(火)
数日前までとは打って変わって気温が下がりました。
小雨模様の小谷戸の里は来園者も少なく、役目を終えた鯉のぼりもひっそとしていました。

今年は春の訪れが早く、早々と花の盛りを迎えましたが、
咲き終わるのも早くて、田んぼの畦にも植え込みにもたくさんの草の実ができています。
左上から時計周りに「レンゲ」・・・確かにマメ科ですね。
             「ケキツネノボタン」・・・キツネノボタンに似ていて毛がある。実は食べられません。
             「サルトリイバラ」・・・四国地方などでは、葉を柏餅を包むのに用いるそうです。
             「ヘビイチゴ」・・・実が無味で食用にならないから。でも毒ではありません。
花もかわいいが、実もそれぞれ個性的で魅力的です。

アヤメ

2018/05/06

アヤメ
5月6日(日)
長久保の里でアヤメが満開です。
「いずれアヤメかカキツバタ・・・」分かりにくいことのたとえですが、
来園者の方にも「アヤメですか?カキツバタですか?ハナショウブですか?」と聞かれます。
ハナショウブやカキツバタは湿地で育ちますが、アヤメは山野の明るい草地に自生します。
そして、花弁の網目模様が見分けられる特徴です。

小谷戸の里では、古民家裏の池の端にカキツバタが咲いています。
また、ちょっと小さめの三寸アヤメ(園芸種)もあります。(もう、花の時期は終わりました・・・)

*明日(5月7日)は、小谷戸の里の休館日です。

ノアザミ

2018/05/06

ノアザミ
5月6日(日)
アザミの種類は多いですが、その多くは秋に咲きます。
今、谷戸で満開の花は、ノアザミ。
紅紫色の花が日射しを浴びて輝いているように見えます。
葉はとげとげ、花は触るとべたっとしますが、鮮やかな色とたっぷりの蜜に誘われて
アゲハチョウが飛び回っていました。