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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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麦秋

2018/05/31

麦秋
5月31日(木)
今にも雨が降り出しそうな空の下、
畑部会のボランティアさんたちが、体験畑の麦刈りをしました。
秋にまいた六条大麦が見事に実って秋の稲田に似た光景になりました。
「麦秋」は初夏の季語です。
この六条大麦、乾燥させた後、煎って麦茶にします。
田んぼ活動に来るボランティアさん方の喉を潤す香り高く美味しい麦茶になります。

ホタルブクロ

2018/05/30

ホタルか後
5月30日(水)
梅雨に入りそうなはっきりしない天気ですが
谷戸の斜面のあちらこちらでホタルブクロの花が咲き始めました。
名前の由来は、花の中に蛍を閉じ込めるとその灯りが透けて見えるとか、
提灯の古名を「火垂る」といい、その提灯に似ているので「ほたる」→「蛍」となったとの説があるそうです。
いずれにしても蛍の舞う季節に合わせて咲く釣鐘型の花には、その名も相まって心魅かれます。

右の写真は、舞小谷戸屋の人気商品、麦藁細工の「ホタル籠」。
畑で収穫した六条大麦の麦わらを使って、ボランティアさんが一つ一つ手作りしています。
一昨年でしたか、「今日、鎌倉で観蛍会があるので持っていきたい」と
いくつも購入してくださった方がいました。

田植え体験イベント

2018/05/27

田植え
5月27日(日)
連日、谷戸は田んぼ日和。
今日は、一大イベント「田植え体験」が行われ、広報誌等を見て応募してくださった市民の方177名が、参加。
田んぼに入る前から素足の裏が痛いと涙目だったり、泥に足を取られて親子で尻餅をついてしまったりと
騒動もありましたが、昨年収穫したもち米で作ったおこわと共にめったにできない体験を楽しんでいただきました。
帰りに「家でも育ててみたい」と、苗を購入してくださる方もいました。
豊作になるとよいですね。
〈参加者の声〉
 ・田んぼがとても気持ちよかった。
 ・普段できない体験ができて満足しました。子どもは泥の感覚が楽しかったそうです。
 ・子どもに大好きなお米がどう作られるのか体験させられてとてもよかったです。
 ・初めてでしたが、スタッフの方がとてもやさしくわかりやすかった。4歳の娘も大喜びでした。
 ・よくプログラムが練られていてやりやすかった。おこわもおいしい。

今日も田んぼお仕事日和

2018/05/26

5月26日
5月26日(土)
今日も9つの田んぼで代かきや田植えがあり、谷戸は賑やかでした。
初めて田んぼに入る幼児の中には、手に泥がつくのも足元がぐにゃぐにゃするのもとても嫌で
「やだ~。帰りたい~」とひと騒動になる子もいます。
でも、おうちの方に励まされながら一本、また一本と苗を植えるうちに
いつの間にか笑顔になっています。

舞岡公園の苗は、全てもち米。早生種のコガネモチと晩稲のマンゲツモチがおよそ半々です。
コガネモチの田植えはおおよそ終わり、早苗が揺れる田んぼ風景になってきました。
明日は、一番大きな田んぼで「田植え体験」が行われます。
200人近い市民の方々が参加される予定です。

マユミの花と実

2018/05/25

まゆみ
5月25日(金)
左の写真は、10日ほど前に撮影したマユミの花。
マユミは秋から冬にかけて付けるたくさんの赤い実が鳥たちのごちそうになるのですが、
花は、小さくて薄緑色であまり目立ちません。
今朝は、実が、もうしっかりと四角張って膨らんでいました。
これからひと夏、陽射しをいっぱい浴びて熟していくのですね。

オオカモメヅル

2018/05/24

おおかもめづる
5月24日(木)
雨上がりの古民家の庭でオオカモメヅルが咲いていました。
今年はやはり開花が早いようです。
写真では大きく見えますが、実際は6㎜ぐらい。
渋い紫色ときれいな星型が魅力です。
対生する葉の姿を鷗に例えたことが名の由来という説があります。

田んぼのお仕事

2018/05/22

代かき田植え
5月22日(火)
今日も気温はぐんぐん上がり、谷戸も夏日となりました。
今の時期、休日は一般ボランティアさん参加の田んぼ作業が多く、
平日は保育園・幼稚園・小学校・高等学校・大学生の田んぼ作業が連日のようにあります。
上の写真は、先日代かきをしていたK幼稚園の田植え。
親子遠足を兼ねた大イベントです。
苗は繊細なので子どもたちには先生が付いて一人ずつ丁寧に植え、
保護者の方々は、田んぼの真ん中まで入って広い範囲を担当していました。

下の写真は、M園の代かき。
小さな体ながらみんなで声を掛け合い、協力して重い田馬を引いていました。
どちらの田んぼの稲も子どもたちも、すくすく元気に育ちますように!!

田植え日和

2018/05/20

田植え
5月20日(日)
快晴の青空の下、爽やかな風が吹き抜ける谷戸。
今日は絶好の田んぼ仕事日和となり、小谷戸広場も朝から大賑わいでした。
田んぼでは、3グループが代かき、6グループが田植えを行いました。
横浜市内とは思えない風景の中での農作業。
大人も子どももいつもよりも少し心が解放されます。

木の実

2018/05/18

木の実
5月18日(金)
来園者の方と目が合うと、「暑いですね~」と。
夏日に湿度も加わり、さすがの谷戸も今日は暑かったです。

園内では、春先にかわいい花を咲かせていた木々にたくさんの実がなっています。
左上から時計回りに「オニシバリ」「クワ」「ウグイスカグラ」「ハナイカダ」。
園内にたくさんある桑の木の実は緑→赤→黒と変化し、黒く熟した実が今食べごろです。

幼稚園児の代かき

2018/05/16

金井代かき
5月16日(水)
舞岡公園といえば田んぼ。
たくさんの登録ボランティアさん(個人、家族)が米つくりを体験しています。
一方、舞岡公園の田んぼ活動の特徴として学校田があります。
幼稚園・保育園から小学校、高等学校、大学まで、今年度は12の教育機関が、1年間米つくりを行います。
写真はその中でも舞岡公園開園当初から活動しているk幼稚園の代かき。
園長先生はじめ先生方も園児も泥んこになることを全く苦にせず、田んぼの中を走ったり泳いだり。
大都市横浜の幼稚園児のこんなにたくましい姿は、他ではなかなか見ることができないと思います。
この泥んこ遊び、実は、田んぼの土をこなして滑らかにする立派なお仕事なのです。

丁度、遠足で通りかかった別の幼稚園の園児や先生方が目を丸くして見ていました。