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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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赤い実弾けた!

2018/11/14

赤い実
11月14日(水)
左はゴンズイ。
鮮やかな赤い実が弾けて黒い種が飛び出しました。
ゴンズイと言えば小魚の方が名が通っていますが、この木は魚のゴンズイ同様役に立たない・・・とのことから
命名されたそうです。(諸説ありますが)
気付いた時にはもうほとんど実は残っていませんでした。落ちたか、鳥が食べたか。
右は、マユミ。
花かと見間違うほどのかわいらしいピンク色の鞘が弾けて、赤い実が顔を出しました。
こちらはこれからが見頃です。

白い花2種

2018/11/13


11月13日(火)
小谷戸の里入口付近でよい香りがするなあ・・・と思ったら、一面のヒイラギの花が・・・。
金木星に似た甘い香りです。(左)
右は、ヤツデの花。まん丸い毬のようです。
どちらもあちらこちらで見かける木の花ですが、改めてよく見るとなかなか可愛らしい姿です。

案山子広場

2018/11/12


11月12日(月)
案山子広場に案山子勢ぞろいです。
田んぼボランティアさんや市民の方が作った案山子たち。
稲穂を守る大事なお勤めが無事終了してのんびり過ごしていましたが、昨日、広場に集合しました。
たくさんの来園者の方にご参加いただいた「案山子まつり」人気投票の表彰式の準備のためです。
11月23日(金)収穫祭にて結果発表と表彰式が行われます。(表彰式は12:30頃の予定)
今年、優勝するのはどの案山子でしょうか。

わらボッチ

2018/11/10


11月10日(土)
小春日和の気持ちのよい一日になりました。
田んぼでは、田んぼ部会スタッフがわらぼっちを作っていました。
わらぼっちは、脱穀後の稲わらをドーム状に積み上げたもの。
かつては、屋外でのわらの長期保存のために作ったものだそうです。
谷戸では、里山の風物詩として毎年作っています。
ビニールひもなどの人工物は使わず、わら束、わら縄、そして雨を防ぐために萱で屋根をかけるという昔ながらの作り方です。

右の写真は、今日の「中の上屋」。
戸塚区のイベント「スロージョギング」の会場となり、およそ60名の参加者が、谷戸の風景を楽しみながら休憩を取っていました。

コバノカモメヅルとオオカモメヅルの実

2018/11/09


11月9日(金)
1日中雨が降ったりやんだりのすっきりしない1日でした。
全ての田んぼの脱穀が終わっていてよかった・・・(脱穀前に雨が降るとスタッフ総出で稲の取り込みをします)。

コバノカモメヅル(上)とオオカモメヅル(下)の実が膨らんできました。
どちらも花は3mm~8mm位と小さいのに、実は長さ7~8cmほどにもなります。
コバノカモメヅルは、昨年に続いて今年もたくさんの実をつけました。
オオカモメヅルは、昨年は0個。今年は2つ確認したのですが、残念ながら最近1つ見えなくなってしまいました。
無事に育って種を弾けさせるのが楽しみです。

ヤマラッキョウ

2018/11/07

やまらっきょう
11月7日(水)
ヤマラッキョウの花が咲きました。
薄紫色の小花が直径4cmほどの球状にまとまっています。
食用のラッキョウに似ていることからこの名が付いたそうですが、
ラッキョウのようには美味しくないそうです。
沢山咲いてほしい、小谷戸の秋の花です。

紅葉情報①

2018/11/06

もみじ
11月6日(火)
最近、紅葉の様子を問い合わせる電話をいただくことが何度かありました。
舞岡公園内には紅葉する木が多く、特に「もみじ休憩所」のカエデの紅葉は見事ですが、
今年は、横浜市内の他の場所同様、台風24号の塩害を受けて葉先が縮れたり葉全体が枯れて落ちてしまったり
している木もあり、残念です。
左の写真は、昨年も一番早く紅葉したカエデです。
全体的にはまだ、一分程というところでしょうか。
例年の見頃は今月20日過ぎ頃です。

リンドウ

2018/11/04


11月4日(日)
かつては水田周辺の草地にアキノキリオンソウなどと共にたくさん自生していたそうですが、
現在では見る機会が減ってしまったリンドウ(竜胆)。
小谷戸の里でも個体数が少なく、何とか増やしたいなあと思っています。
晴天の時しか開かないきれいな青紫色の花が、今見頃です。

*11月5日(月)は、小谷戸の里休館日です。
*11月1日から舞岡公園の開園時間が、冬時間の8:30~17:00に変更になりました。
  小谷戸の里開園時間は、通年9:00~17:00です。

まい作品展・秋

2018/11/03


11月3日(土)
恒例の「まい作品展・秋」が古民家の庭で行われました。
舞岡公園を題材にした絵画、写真、絵手紙、バードカービングが出品されました。
250人ほどの参観者がいらっしゃり、作品に見入ったり作者との会話を楽しんだりしていました。
それぞれの作品の素晴らしさはもちろんですが、風景や植物、生きものたちの生き生きとした姿に
舞岡公園の自然の豊かさを改めて感じることができました。

紫色の実

2018/11/02


11月2日(金)
穏やかに晴れて、空の青さが眩しい一日でした。
紫色の実2種。
左は、ノササゲ。中の実が大分大きくなったようでぷっくりふくらんできました。
右は、コムラサキ。
同属のムラサキシキブ(樹高3mほどになります)よりも小さいので、コムラサキ。
どちらも、平安時代の女流作家紫式部にちなんで付けられた名だそうです。