FC2ブログ
〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

Entries

センボンヤリ春と秋

2018/11/21


11月21日(水)
日中は小春日和の気持ちのよい一日でしたが、夕方には冷え込んできました。
写真は、センボンヤリ(千本槍)。
春と秋の二度花を咲かせますが、その様相が全く違います。
右は、春。
白から赤紫色の小さなたんぽぽのような花が咲き、別名の「ムラサキタンポポ」は、ここからつけられました。
左は、今。
自家受粉する閉鎖花で、褐色の綿毛を槍先の飾りのように広げる様子が、名前の由来です。
千本槍らしいセンボンヤリが今、見頃です。

紅葉情報③

2018/11/20

紅葉3
11月20日(火)
今朝のもみじ休憩所の様子です。まだ、緑の葉が多いです。

今週末(11月23日)は、舞岡公園の収穫祭です。
昨年は、開園以来25年間で2回目・・・という雨降りになってしまいましたが、今年は、晴れの予報です。
是非、舞岡公園にいらしてください。

日時:11月23日(金・祝) 10:00~13:00(品物がなくなったら終了です)
 *谷戸餅、谷戸鍋など、舞岡公園の収穫物で作った食品や、つる細工、竹の鳥笛などの製作体験、舞小谷戸屋製品や
   野菜の販売などを予定しています。
 *当日は、混雑が予想されますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
 *餅や汁物を入れられるお椀や箸をご持参ください。

赤い実2種

2018/11/16

赤い実2
11月16日(金)
今年一番の寒さ…(これから、日々今年一番が更新されていくのでしょうね)…と言われた今日、
小谷戸の里は、近隣の南舞岡小学校の全校遠足で賑わいました。
縦割りグループでゲームをしながらウォークラリーをしたり、俳句を吟じたりと、舞岡公園を活用し尽くした様子。
高学年の児童が、下級生に優しく声をかける姿が印象的でした。

写真上は、ヒヨドリジョウゴの実と花。つやつやと輝くような実がきれい。ヒヨドリが好むと言われていますが、
意外といつまでも食べられずに残っています。
写真下は、カマツカの実と花。春にたくさんの花を見事に咲かせていたのに、塩害にさらされたためか
葉が傷み、実も少ないようで残念です。幹は、「鎌(カマ)の柄(ツカ)にするほど丈夫」なのだそうですが。

紅葉情報②

2018/11/15

こうよう2
11月15日(木)
抜けるような青空に富士山が映える気持ちのよい一日になりました。
昨日までは11月としては異例の暖かさだったそうですが、ようやくこの時期らしい寒さがやってきました。
遅れていた紅葉も進むのではないかと期待できます。
もみじ休憩所のカエデ(左)はまだまだですが、小谷戸の里入口付近の林にあるハゼの木(右)の葉は、
今が見頃です。

赤い実弾けた!

2018/11/14

赤い実
11月14日(水)
左はゴンズイ。
鮮やかな赤い実が弾けて黒い種が飛び出しました。
ゴンズイと言えば小魚の方が名が通っていますが、この木は魚のゴンズイ同様役に立たない・・・とのことから
命名されたそうです。(諸説ありますが)
気付いた時にはもうほとんど実は残っていませんでした。落ちたか、鳥が食べたか。
右は、マユミ。
花かと見間違うほどのかわいらしいピンク色の鞘が弾けて、赤い実が顔を出しました。
こちらはこれからが見頃です。

白い花2種

2018/11/13


11月13日(火)
小谷戸の里入口付近でよい香りがするなあ・・・と思ったら、一面のヒイラギの花が・・・。
金木星に似た甘い香りです。(左)
右は、ヤツデの花。まん丸い毬のようです。
どちらもあちらこちらで見かける木の花ですが、改めてよく見るとなかなか可愛らしい姿です。

案山子広場

2018/11/12


11月12日(月)
案山子広場に案山子勢ぞろいです。
田んぼボランティアさんや市民の方が作った案山子たち。
稲穂を守る大事なお勤めが無事終了してのんびり過ごしていましたが、昨日、広場に集合しました。
たくさんの来園者の方にご参加いただいた「案山子まつり」人気投票の表彰式の準備のためです。
11月23日(金)収穫祭にて結果発表と表彰式が行われます。(表彰式は12:30頃の予定)
今年、優勝するのはどの案山子でしょうか。

わらボッチ

2018/11/10


11月10日(土)
小春日和の気持ちのよい一日になりました。
田んぼでは、田んぼ部会スタッフがわらぼっちを作っていました。
わらぼっちは、脱穀後の稲わらをドーム状に積み上げたもの。
かつては、屋外でのわらの長期保存のために作ったものだそうです。
谷戸では、里山の風物詩として毎年作っています。
ビニールひもなどの人工物は使わず、わら束、わら縄、そして雨を防ぐために萱で屋根をかけるという昔ながらの作り方です。

右の写真は、今日の「中の上屋」。
戸塚区のイベント「スロージョギング」の会場となり、およそ60名の参加者が、谷戸の風景を楽しみながら休憩を取っていました。

コバノカモメヅルとオオカモメヅルの実

2018/11/09


11月9日(金)
1日中雨が降ったりやんだりのすっきりしない1日でした。
全ての田んぼの脱穀が終わっていてよかった・・・(脱穀前に雨が降るとスタッフ総出で稲の取り込みをします)。

コバノカモメヅル(上)とオオカモメヅル(下)の実が膨らんできました。
どちらも花は3mm~8mm位と小さいのに、実は長さ7~8cmほどにもなります。
コバノカモメヅルは、昨年に続いて今年もたくさんの実をつけました。
オオカモメヅルは、昨年は0個。今年は2つ確認したのですが、残念ながら最近1つ見えなくなってしまいました。
無事に育って種を弾けさせるのが楽しみです。

ヤマラッキョウ

2018/11/07

やまらっきょう
11月7日(水)
ヤマラッキョウの花が咲きました。
薄紫色の小花が直径4cmほどの球状にまとまっています。
食用のラッキョウに似ていることからこの名が付いたそうですが、
ラッキョウのようには美味しくないそうです。
沢山咲いてほしい、小谷戸の秋の花です。