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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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お正月の準備

2018/12/26

正月飾り
12月26日(水)
大掃除とクリスマスが終わった小谷戸の里に門松が立ちました。
昨日、ボランティアさんと事務所スタッフ5人がかりで組みました。
竹と菰あみの藁は公園産ですが、松は昨年同様、舞岡高校正門脇の剪定材をいただきました。
大きく形よく仕上がり、いかにも良い年が迎えられそうです。
事務所と古民家にはしめ縄を、古民家の床の間には鏡餅を飾り、お正月の準備は万端整いました。

今年もたくさんのボランティアさんと近隣の皆様、そして、ご来園くださった方々のご協力とご支援に
支えていただきましたことを心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

小谷戸の里は、12月29日(土)から来年1月3日まで休館となります。
ブログも年内は本日が最終です。

キノコ2種

2018/12/25


12月25日(水)
年間通していろいろなキノコを目にします。
キノコ専門家の方々がフィールドワークをされるほど種類が多いようです。

左は、園路際の決まった場所に出現する「ツチグリ」。こちらは、いつものところに次々と出てきます。
右は・・・すみません。名前が分かりません。

カワセミ

2018/12/24

かわせみ
12月24日(月)
最近、冬鳥を観に来られる方が増えました。
小谷戸池ではカワセミが小魚を狙っている姿がしばしば目撃されています。
でも、どうも命中率はあまり高くないようです・・・。

鏡餅作り体験と大掃除

2018/12/23

鏡餅体験
12月23日(日)
冷たい雨の週末、小谷戸の里では年末恒例の行事が行われました。
上の写真は、22日(土)の「鏡餅作り体験」の様子。13組50名の方がご参加下さいました。
舞岡公園の田んぼでボランティアさんが育てた完全無農薬・有機栽培のもち米を
日持ちがするように水を最小限にしてスタッフが搗き、参加者の方が丸めます。
「子どもが形作った鏡餅をしばらく手元で楽しめるのはうれしい」等の感想をいただきました。
鏡餅が落ち着くのを待つ間に、希望者に参加していただいての餅つき体験と搗き立て餅の試食を
していただきました。

下の写真は、今日の大掃除。
駆けつけて下さったボランティアさんと事務所スタッフ総勢25名が、小谷戸の里の作業棟・事務所・
古民家の納屋・トイレ・シャワー室等を3時間ほどかけて掃除しました。
すっかりきれいになり新年を迎える準備が整いつつあります。

ミニ門松と正月飾り

2018/12/21

正月飾り販売中
12月21日(金)
今日の小谷戸の里は快晴で暖かく風がない・・・そして静か。
散策にぴったりの気持ちのよい一日でした。
野鳥のさえずりもよく聞こえていました。

舞・小谷戸屋の店先は、この時期ならではの賑わい。
ボランティアさん手作りのミニ門松とお正月飾りがたくさん並んでいます。

明日(12月22日)は鏡餅作り体験イベントがあります。
小雨予想がちょっと心配ですが、雨でも実施できるよう準備をしています。
申し込まれた方、あたたかい服装でいらしてください。

草霜

2018/12/19


12月19日(水)
朝の小谷戸の里は氷点下でしたが、日中は澄んだ青空が美しく、日向は汗ばむほどの温かさでした。
田んぼあぜ道の草の葉の周りにはきれいな霜が。
自然の造形美に思わず足を止めてしまいます。
朝の光にきらきらと輝いていました。

氷の模様

2018/12/16

ひょうもん
12月16日(日)
今朝、小谷戸の里の温度計が氷点下になりました!
「水道の凍結対策」が話題に上る季節が到来です。
荒起しが終わっている田んぼにたまった水が凍って美しい模様が出来ていました。

初冬の風物詩

2018/12/14


12月14日(金)
例年に比べて日照時間が極端に少ない今月ですが、ようやく抜けるような青空になりました。
日陰の田んぼは、朝、8時半でもまだ一面の霜。
田んぼ横のリヤカー道は霜解けでぬかるむので、散策の時にはお気を付けください。
小谷戸の里広場では、恒例の大根干しが始まりました。
畑ボランティアさんが完全無農薬有機栽培で大切に育てた大根です。
夏から秋にかけては、葉につく虫を一匹ずつ手作業で取り除くという手間の掛けよう。
美味しくない訳がありません。
これらの大根は、年末に自家製のぬか床に漬けて沢庵になります。

特製正月飾り!

2018/12/12


12月12日(水)
今年も「小谷戸の里特製正月飾り」の販売が始まります。
藁は、もちろん公園の田んぼで育てられた完全無農薬有機栽培。
食べるためのもち米ではなく、わら細工用に農芸部会の皆さんが育てました。
実る前に刈り取る(青田刈り)「実取らず稲」です。
熟練のボランティアさんがなわないから飾りまで丹精込めて作ってくださいました。
見るだけでも楽しいですよ。

「ミニ門松」と「正月飾り」作り

2018/12/09

門松わら細工
12月9日(日)
この冬一番の寒さとの予報通り、今日の小谷戸の里の最高気温は8℃。
じっと座っているとしんしんと冷える一日でしたが、その中で、昨日に続いて農芸イベント「ミニ門松作り」と
「正月飾り作り」が行われ、多くの方がご参加くださいました。
〈参加者の声〉
 ミニ門松作り
  ・子どもも大人もみんなで楽しむことができました。
  ・子ども達と作った門松でお正月を迎えられると思うと嬉しいです。
  ・伝統的なものを作り、改めて自然のものの大切さに楽しみながら触れることができました。
  ・とても立派で素敵な松飾りが出来上がりました。売っているものを手作りできるのはとても素晴らしいです。
 正月飾り作り
  ・手作りの正月飾りが準備できるので、毎年楽しみに参加しています。田舎の昔の風景が体験できるので、
   子どものころを思い出せて楽しいです。
  ・年越しのよい準備が出来ました。大切に育てられた藁で飾りが出来て、よい正月を迎えられそうです。
  ・思ったより難しかったけれど、仕上がったら素敵でした。