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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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ふわふわ冬芽

2019/02/27

ネコヤナギ
2月27日(水)
気温は高めながらすっきりと晴れる日が少なかったように思われる2月が間もなく終わります。
木々の冬芽はむくむくと膨らんできました。
写真左はハクモクレン。長さ4cmになり、間もなく割れそうです。
写真右はネコヤナギ。こちらも銀白色の猫のしっぽ状になってきました。

今週末には、3月になります。
3月2日(土)・3日(日)10:30より、ひな祭りイベントとして古民家の庭で甘酒をご用意します。
麹と舞岡公園産もち米だけで作る美味しい甘酒を飲みにいらしてください。
古民家のお雛様もお待ちしております。
甘酒は一杯150円。無くなり次第終了となります。

オニシバリ

2019/02/26


2月26日(火)
園内各所にある梅の木が次々と花の見頃を迎えています。先週末からはウグイスも鳴き始めました。
季節は、待ったなしで進んでいきます。
写真は、オニシバリの花。気付いたらもう満開でした。
オニシバリとは、枝が丈夫でしなやかなため、鬼も縛れる・・・との謂れとか。
別名のナツボウズ(夏坊主)は、7月ごろには葉と実が全て落ち、枝だけになってしまうところからついたそうです。
雌雄異株で左が雄株、右が雌株。淡黄緑色の花弁に見えるのは、咢裂片です。

タシギ

2019/02/25


2月25日(月)
曇り空から気まぐれのようにぱらっと小雨が降り、古民家見学に来ていた小学生をあわてさせました。
写真は、昨日の朝、湿地にいたタシギ。
昨年度の冬は連日のように餌をついばむ姿が見られましたが、今年度はなかなか現れませんでした。
餌になる湿地の生き物が少ないからでしょうか。
ようやくのんびりと水路を歩き回る姿を見ることができました。
タシギは、越冬のために飛来する冬鳥。
飛び立つ日までお腹いっぱい食べて元気を蓄えてほしいです。

竹細工「コマ作りと遊び」

2019/02/24

竹細工独楽つくり
2月24日(日)
今日も陽射しが暖かい一日でした。
古民家の庭では、農芸部会のイベント「竹細工~コマ作りと遊び~」が行われました。
11組の親子26名が参加。日頃使う機会の少ない竹のこぎりや小刀ややすりを使って竹を切ったり削ったりし、
三種類の竹ゴマを完成させました。
〈参加者の声〉
 ・コマを作る工程はなかなか難しかったですが、最後に自分が作ったものがきれいに回ってうれしかったです。
 ・昔ながらのコマを作るという内容がとてもよく、雰囲気がよかった。
 ・初めての体験でした。子どももとても楽しくコマを作っていました。

*次回の農芸イベントは、3月24日(日)「竹細工~竹の鳥笛・箸・しゃもじ作り~」です。
  2月27日(水)申し込み受け付け開始。  小谷戸の里電話 045〈824〉0107

春の気配

2019/02/20

ポカポカ陽気
2月20日(水)
今日は一日中ぽかぽかと春の陽気だった小谷戸の里。
昨夜の雨の名残で空気がしっとりと心地よく、日光を受けて田んぼには朝靄が立ち込めました。
生きものたちも動き出しました。
古民家の庭では、先日までじっと越冬していたウラギンシジミが飛び回っていました。
田んぼ際のハンノキは開花。(左下)
ヤマアカガエルのお母さんは昨夜相当頑張ったらしく、田んぼにたくさんの卵が生み出されていました。(右下)

アカハラ

2019/02/19

しろはら
2月19日(火)
左2枚は、先日湿地で出会ったアカハラです。
本州の高原や北海道の山林で繁殖し、秋冬は雪のない暖かい地方の平地に移動する漂鳥。
胸から腹への赤味がかった橙色が名前の由来です。
シロハラ(写真右)とは同じ仲間。
シロハラは冬鳥ですが、今年はまだ出会えていません。

ルリビタキ

2019/02/17


2月17日(土)
早朝の広場で出会ったルリビタキ。鮮やかな青色が目をひきます。
夏季に本州中部以北と四国の高地の林で繁殖し、本州中部以南で越冬する漂鳥で
晩秋から冬にかけて公園内で見ることができます。
雑食性で、小刻みに飛び回っては昆虫やミミズ、果実などをよく食べています。

自然観察会5回目

2019/02/15

観察会5回目
2月15日(金)
南舞岡小学校4年生の自然観察会5回目「生きものの冬越しの姿を観察しよう」を行いました。
朝から気温が上がらず、途中からは雪が降りしきる中でしたが、
ふわふわの毛をまとった冬芽や固い鎧に守られた冬芽、一方で常緑の葉を繁らせたままの木、
地面にへばり付いているロゼッタ状の草、さらに、卵・幼虫・蛹・成虫それぞれの姿で越冬する昆虫や冬鳥も含めて
寒く乾燥した厳しい季節を乗り切るために生きものが選んだ工夫を観察しました。

6月の第1回目から季節ごとの舞岡公園の生きものを題材に行った5回の観察会。
生き物の不思議さや素晴らしさと共に、多くの生きものを育む環境作りの大切さにも思いを広げてくれたらうれしいです。

チョウの越冬

2019/02/14

越冬チョウ
2月14日(木)
冷たい北風が吹く一日でした。
寒さの中でじっと春を待つチョウの姿を見つけました。
左は、(おそらく)ナガサキアゲハの蛹。真ん中は、アオスジアゲハの蛹。
そして、右は、成虫越冬するウラギンシジミです。
厳しい寒さと乾燥の中で命をつなぐために選んだそれぞれの姿。
感心すると共に心から応援したくなります。

竹ゴマ作りイベントのお知らせ

2019/02/13

竹ゴマ
2月13日(水)
今月の竹細工イベントのお知らせです。
日 時: 2月24日(日)9:30~12:00
場 所: 古民家の庭
費 用: 500円
*竹を竹のこぎで切ったり小刀で削ったりして、3種類の竹ゴマを作ります。
 自然素材の手触りや日頃使う機会の少ない竹のこぎりのさくさくした感触を楽しんでいただきたいです。
 完成したら、みんなでコマ回し大会をしましょう!!
 参加ご希望の方は、小谷戸の里までご連絡ください。    電話:045(824)0107

古民家裏庭のフクジュソウが満開です!