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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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ナラメリンゴフシ

2019/04/28

ナラメリンゴフシ
4月28日(日)
さわやかにはれ上がり、鯉のぼりが気持ちよく泳いでいた一日。
今日は多くの散策の方で賑わいました。
その方たちの驚きの的は・・・写真の「ナラメリンゴフシ」。
田んぼ脇のコナラの木にまるでリンゴの実がなっているかのように見えますが、
実は、「ナラメリンゴタマバチ」という昆虫の卵が入っている虫こぶです。
そろそろ中で卵がかえり、幼虫になっていると思われます。
成虫は6月ごろに出現し、コナラの根元に産卵するのだそうです。

キンラン・ギンラン

2019/04/27

きんぎんらん
4月27日(土)
今日から10連休!の方もおられると思いますが、小雨降る小谷戸の里は静かです。
樹木の下でひっそりと咲きながらも存在感を示しているのは、キンランとギンラン。
明るい鮮やかな黄色がキンラン(金蘭)、白い花がギンラン(銀蘭)です。
生育に適した環境(雑木林)の減少により少なくなっている花です。
舞岡公園では各所で見られますが、そっと見守っていただければと思います。

七草その後

2019/04/26

春の七草その後
4月26日(金)
天気予報通りに午後は雨が止みましたが、それでも小谷戸の里は最高気温11度。
茶畑の新芽の伸びが気掛かりです。
写真は、正月に古民家前に植え込んだ春の七草。(右下がその時の状態)
春の深まりとともにすくすく育ち、花が咲きました。
右上の写真は、七草の中では見る機会の少ない「仏の座(コオニタビラコ)」です。
この植え込み、いたずらカラスの興味を惹いたようで、
昨日はハハコグサの株がごっそりと抜かれていました。

エビネ

2019/04/25

エビネ
4月25日(木)
昼過ぎに霧雨が上がり、気温上昇。木々の緑が一層鮮やかです。
木陰では、エビネの花が満開になりました。
球根のような根っこが連なる様子が海老に似ていることからの命名だそうです。

ハナイカダ

2019/04/21


4月21日(日)でき
田んぼ作業が本格的に始まりました!!
今日は10枚の田んぼで田起しが行われました。
田起しは、田んぼの土を細かく砕き代かきをやりやすくするための作業です。
さわやかな風が吹き抜ける谷戸田ですが、今日は陽射しもあり皆さん汗をかきながらの活動でした。

写真は、ハナイカダ(花筏)。
葉の真ん中に花が咲く変わり種です。
雄木と雌木があり、こちらは雄花を付けた雄木。
雌木には、黒い実ができます。

フデリンドウ

2019/04/20


4月20日(土)
フデリンドウが開花しました。
朝寝坊な花で、日が昇ってからゆっくり開花。
また、曇りや雨の日には開かないので、可愛らしい姿をなかなか見ることができないのですが、
晴天の今日は、きれいに開きました。
つぼみが筆先の形をしているところから名が付いたそうです。

ウワミズザクラ

2019/04/19

ウワミズザクラ
4月19日(金)
ソメイヨシノとヤマザクラの花がほぼ終わった舞岡公園で、
今、白い花を木いっぱいに咲かせているのはウワミズザクラです。
桜とはいっても花の形がソメイヨシノなどとはずいぶん違い、まるでコップ洗いのブラシのよう。
花もかわいいですが、果実の色がきれい。紅葉も美しいです。
この木、天皇即位後に最初に行う新嘗祭(大嘗祭)の儀式に用いられるそうです。

ウンモンスズメ

2019/04/17

うんもんすずめ
4月17日(水)
シランの葉に枯れ葉がくっついている・・・と思い、払おうと近づいてみたら生き物でした。
ビロードのような毛並みに折りたたんだ葉っぱのような模様。
ウンモンスズメ(雲紋雀)という蛾です。
幼虫はケヤキやマユミの葉を食べるそうで、ケヤキの木の下にいたこの蛾は、
羽化したてだったのでしょうか。
花々の開花と共に昆虫たちも活発に動き始めました。

わら細工「宝船」

2019/04/14


4月14日(日)
わら細工「宝船」の手作り講習会が行われ、7組の皆さんがご参加くださいました。
小さなお子さんもおうちの方と一緒に一生懸命に取り組み、素敵な作品を仕上げていました。
<参加者の声>
 ・普段できないことが体験できて、子どもと楽しく作れました。 
 ・達成感がありました。
 ・以前から気になっていた宝船を作ることができてよかったです。
 ・予想よりもすごく上手にできました。玄関に飾ります。

次回の手作り講習会は、7月21日(日)竹細工「水鉄砲、竹のけん玉作りと遊び」です。

タンポポにお客様

2019/04/13


4月13日(土)
今日は、「こども谷戸教室」と「親子自然教室」の説明会が行われ、たくさんの親子が来園しました。
どちらも谷戸の自然に親しみながら米作り等を体験する一年間の講座です。
初めての泥んこやお米ができるまでの稲の変化に子どもたちがどんな反応を見せてくれるのか楽しみです。
園内ではカントウタンポポが花盛り。お天気の良い日にはきれいに開きます。
まるで花の中に溺れるかのような動きのハチや綿毛の上で澄ましているヤブキリ(?)など、
昆虫たちにとっても楽園です。