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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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カルガモ・ジムグリ

2019/05/31


5月31日(金)
先日の田植え体験イベント参加者が植えた苗は無事に根付いたようです。 
今朝は、苗の間をカモのつがいが何かをついばみながらゆっくり泳いでいました。
カモは、田んぼの中で土中の虫を食べ、足ひれで土を掻いて酸素を供給し、糞が肥料となり・・・と、
よい仕事をするそうです。
以前は、舞岡公園の田んぼでもカルガモ親子が見られたそうですが、
「ここ数年は見ないね。ヘビが多いからかな」と話していたら、
昼時に作業棟前にジムグリ(蛇)が出現しました。

カマキリ誕生ラッシュ!

2019/05/29


5月29日(水)
小谷戸の里(・・・に限りませんが)では、今、カマキリの赤ちゃんが続々と誕生中。
事務所には、草刈りで刈られたネザサや木の枝に付いていた各種カマキリの卵が保護されていましたが、
最初は、オオカマキリ、続いてチョウセンカマキリの赤ちゃんが生まれました。文字通り「続々」です。
厳しい自然の中で何匹生き残れるか・・・無事に育ってほしいものです。
田んぼ脇のコナラの木に付いていた「ナラメリンゴフシ」はいつの間にかぶつぶつたくさんの穴が開き、
中からこちらは成虫の「ナラメリンゴタマバチ」が出てきました!
また、今日は、事務所に大柄なトンボが進入。「ヤマサナエ」のようでした。

田植え体験イベント

2019/05/28

田植え
5月28日(火)
予報よりも早い雨降りとなり、数日ぶりにようやく涼しくなりました。

写真は、5月26日(日)に行われた公開田んぼの「田植え体験」イベントの様子です。
たくさんの応募をいただいたため抽選となり、50組以上のご家族が4回に分かれて田植えをしました。
〈参加者の声〉
 ・普段体験することができない「田植え」ができたことは、親子ともに大変貴重な体験、思い出となった。
 ・あまりできない田植えをして、オタマジャクシ・トンボ・アメンボが見れた!
 ・もっと植えたくなる楽しさだった。初めての体験で子どもも楽しそうだった。
 ・5年以上、毎年参加しています。稲作の大切さを子どもに伝えるよい機会です。

ご参加ありがとうございました。

白い花③

2019/05/25

・マユミコゴメウツギ
5月25日(土)
真夏の暑さになるかも・・・との予報ですが、小谷戸の里は28℃。(12:30現在)
暑いけど気持ちよい田植え日和です。

白い花が盛りの谷戸で、小花ですが存在感のある花。
左はマユミ。何しろ木の数が多いのであちらこちらで咲いては花を散らしています。
右はコゴメウツギ。木の数は多くはありませんが、のびのびと枝を伸ばしています。

ナルコユリ

2019/05/24


5月24日(金)
気温急上昇!谷戸に吹く風はさわやかですが、日向での作業は汗だくです。
今週末もたんぼ作業が沢山あります。26日(日)は、一般公募での田植え体験活動も。
ご参加の皆様、暑さ対策は十分にしていらしてください。

写真は、ナルコユリ。
以前ブログアップした写真はナルコユリではなく、全てアマドコロでした。
こちらが、鳥追いの鳴子に似ているナルコユリ。花数が多いところ、確かに似ています!

白い花②

2019/05/22

エゴノキ・イボタノ
5月22日(水)
今、舞岡公園を彩る白い花々。左はエゴノキ、右はイボタノキです。
エゴノキは、果実がえぐいことから付いた名だそうですが、ヤマガラの大好物。
イボタノキの葉は、蝶の幼虫の大好物。
多様な生物の循環の中にある大切な木です。

今日、ホトトギス(時鳥)が鳴いていました!!
昨日ブログに掲載したウツギは別名「卯の花」。
 ♪卯の花匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ♪
正に、「夏は来ぬ」です。


白い花

2019/05/21

ウツギ・ガマズミ
5月21日(火)
大雨の中ですが、カラスとガビチョウの声は響いている小谷戸の里。
こんな日(平日の雨降り)にこそする決まった仕事があります。それは、納屋の燻蒸。
主屋の方は、ほぼ毎日ボランティアさんが竈に火を入れて燻蒸してくださいますが、
納屋は事務局スタッフが、専用のドラム缶の中で半日以上炭を燃やして煙を出します。
茅葺の木造家屋を維持するために家全体を燻す昔ながらの技です。

写真は、今、舞岡公園で花盛りの白い花。左はウツギ、右はガマズミ。
どちらの木も沢山あって見ごたえがあります。

田植え

2019/05/19

田植え
5月19日(日)
今日は、10枚の田んぼで田植え、4枚の田んぼで代かきが行われ、200人余りの方が
田んぼ作業を行いました。
慣れない湿田の中で足を取られ、泥んこになりながらも
新緑と木々の花に囲まれての作業は気持ちよかったようです。
小谷戸の里も大賑わいでした。

花から実へ

2019/05/17


5月17日(金)
今日は、まるで初夏のような陽気でした。しかし、湿度が低いのでさわやかです。
春先に花をつけていた植物に早くも実が成っています。
写真左からキブシの花と実。モミジの花と実。サルトリイバラの花と実。
実が熟していく変化も楽しみです。

田んぼでは、いよいよ明日から田植えが始まります!
今年は、苗代田に種もみを蒔いた後に強い寒気が来て低温が続いたため、
苗の生育が遅くて指導員さんたちをヤキモキさせました。
田植えを一週間遅らせた田んぼもありましたが、明日は何とかできそうです!

ノイバラ

2019/05/15

のいばら
5月15日(水)
心配された雨も早々に上がり、令和初の小学3年生の古民家見学がありました。
燻蒸の煙や匂いに興味津々。水車も動いていたので楽しそうに学習していました。
写真は、ノイバラ。
来園者の方から「『ばらの丸の丘』にはバラが咲いているのですか」とよく質問されますが、
この「ばら」は、ノイバラのこと。かつて沢山咲いていたそうです。
このノイバラ、花は可愛らしいのですが棘が太くて危ないので、人が通る道沿いのものは刈り取っています。
『ばらの丸の丘』では、柵の向こう側に数株咲いていますが、
むしろ、丘の下の人が入れない湿地の中にこれから沢山咲くと思います。(園路から見えます!)