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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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綿花

2019/09/30


9月30日(月)
古民家前の火鉢に5月に苗を植えた綿の実が弾けました。
葉は虫に好まれていつもボロボロ。
どれほど育つのか…と心配ししていましたが、オクラに似た花が咲き、緑色のしっかりした実が成り、
ここ数日次々と弾けて中から綿が出てきました(綿花)。
綿の中には種が包まれています。
今、花と実と綿花がそろって見られます。

ツリフネソウ

2019/09/29

ツリフネソウ
9月29日(日)
午前中に5グループの稲刈りと5グループの脱穀が予定されていたので雨が心配でしたが、
天気は徐々に回復し、無事に作業ができました。

古民家の裏庭ではツリフネソウ(写真下)とキツリフネ(写真上)がよく咲いています。
薄暗い湿地に明かりが灯っているような愛らしい形と色です。
どちらも種がホウセンカのように弾け飛んで増えるので、増えすぎないように気を付けています。

脱穀作業

2019/09/28

脱穀
9月28日(土)
晴天の日が続くおかげで田んぼ作業も順調に進んでいます。
写真は今週日曜日の脱穀風景。
①天日干しした稲を脱穀機にかけて籾と藁に分けます。
②ふるいに3回かけて籾と小さな藁を分けます。
③籾を唐箕(とうみ)にかけてさらに細かい藁やごみを飛ばします。
④籾をふるいにかけて小石等を取り除きます。
人手が頼りの地道な作業。子ども達も大活躍です。

ヒガンバナ

2019/09/27

ヒガンバナ
9月27日(金)
ヒガンバナがあちらこちらで咲き始めました。
小谷戸の里や田んぼ周辺での開花は例年よりも遅かったのですが、
報道によると日本各地でも遅れているとか。
温暖化の影響なのでしょうか・・・。
遅れはしましたが、花の数は多いようです。そして、赤色が濃いように思います。

南舞小自然観察会④

2019/09/25

自然観察会4
9月25日(水)
絶好の野外学習日和の午前中、南舞岡小学校4年生の第4回目自然観察会を行いました。
今日のテーマは、「木の実・草の実の観察」。
小谷戸の里エリアの植物を観察し、子孫を残すための大きさや形の特徴を調べました。
子ども達は、発見したことや考えたことを分かり易くカードにまとめて発表し合い、
植物の不思議さや奥深さ感じている様子でした。

エゾビタキ

2019/09/24


9月24日(火)
早朝の公園内でカメラを構える方々の視線の先に雀よりも少し大きい野鳥が止まっていました。
エゾビタキです。
夏にシベリア南部等で繁殖し、フィリピン方面で越冬するので、
春と秋の2回の渡りの途中で日本に立ち寄る旅鳥です。
飛んでいる虫をフライングキャッチするそうですが、今日はミズキの実をついばんでいるようでした。

竹細工「かざぐるま」

2019/09/22

風車
9月22日(日)
秋の気配に満ちた古民家の庭で、竹細工「かざぐるま作り」イベントを行いました。
8グループ18人がご参加くださいました。
〈参加者の声〉
 ・めずらしい風車でたいへん満足しています。
 ・適度な難しさで子どもも楽しんでいました。
 ・竹なのにすごくきれいで細かくてだれでもうまく作れる。
ちょっと難しいところもありましたが、親子で協力して作る姿が微笑ましかったです。
ご参加ありがとうございました。

案山子まつり人気投票

2019/09/21


9月21日(土)
今日から案山子まつり人気投票が始まりました。
参加案山子は32体。全てボランティアさん手作りの創意工夫満点の案山子たちです。
大きな台風の風雨にさらされてちょっと色が落ちたりほころびが出たりしているものもありますが、
田んぼで頑張っておりますのでぜひ見にいらしてください。

人気投票は、10月20日まで。小谷戸の里事務所前に投票箱があります。

稲刈り2

2019/09/16

稲刈り
9月16日(月)
昨日の田んぼ風景です。
早稲種「コガネモチ」の稲刈りが順調に進んでいます。
子どもたちを含む家族ボランティアさんが多い田んぼも大人中心の田んぼも
みんなで協力して稲を刈り、藁で束ね、稲架(はざ)にかけます。
稲は、案山子に見守られながら2週間ほど天日干し。
次の工程は「脱穀」になります。

明日(9月17日)は、小谷戸の里休館日です。

お月見会

2019/09/15

お月見会
9月15日(日)
昨夜は天気にも気候にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただいて和やかに
お月見会を実施しました。
搗き立ての餅や子ども達が描いてくれた絵灯篭の灯りや餅つき体験や
小さな子供たちを対象にした「お月見くんな」という地域の伝承行事や
そして、何よりも見事な満月を楽しんでいただきました。
*「お月見くんな」とは、十五夜の晩に子ども達が地域を回ってお団子等をいただく伝承行事です。
〈参加者の声〉
 ・虫の音、お餅、ござ、飲み物、絵灯篭の企画、どれも素晴らしく満足です。
 ・古民家前庭で賑やかにお月見の会ができて楽しかったです。月が見えたのが最後の方で
  少し残念でしたがとてもきれいでした。お餅搗き立てでおいしかったです。
 ・何年も前から舞岡公園のお月見会に来たかったのですが、子どもが小さかったためずっと来られず
  やっと初めて参加できました。想像以上に夜の古民家の雰囲気がよく、とても楽しかったです。