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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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紅葉情報③

2019/11/30

紅葉情報③
11月30日(土)
昨日からぐんと冷え込み、今朝の小谷戸の里の気温は3.2℃。
田んぼ周辺では一面に霜が降り、薄氷が張りました。
舞岡公園の紅葉は今が一番の見頃です!!
写真上は今朝のもみじ休憩所。写真下は昨日の水車小屋前の様子。
秋の台風で葉の数は大分少なくなっていましたが、今、精一杯の輝きを見せています!

古民家納屋の棟修理

2019/11/29

棟修理
11月29日(金)
11月25日から行われていた古民家納屋の棟の修復作業が終わりました。
納屋は、主屋と共に1993年に舞岡公園小谷戸の里に移築されました。
2006年に全面的にカヤ(茅)の葺き替えを行っていますが、それから13年経ち、大分傷んでいました。
そこへ先般の台風15号で裏山の竹が倒れて棟の一部が破損(写真上11月3日))。
この度の修理となりました。
材料の茅は御殿場産。職人さんは栃木県の専門の方々。
数日の雨で若干伸びましたが、一部、屋根の茅も取り替えて、本日作業完了です(写真下)。

わら細工「鍋敷き作り」体験

2019/11/27

鍋敷き
11月27日(水)
写真は、24日(日)に行った「わら細工:鍋敷き作り」体験の様子です。
今回は、近隣大学の学生さんが参加。海外からの留学生もいらしたようです。
前日の雨の名残で足元の悪い中でしたが、皆さん熱心に取り組んでいました。
<参加者の声>
 ・日本の伝統的な文化を感じることができて本当に楽しかったです。
 ・ずっと挑戦したかった縄編みを体験できて楽しかったです。貴重な体験が出来ました。
 ・マンツーマンで丁寧に教えていただき、ほぼ時間内完成してとてもうれしいです。
 ・鍋敷きの作り方、おもしろいです。先生たちがとても優しいです。助かりました。
作品は、クリスマスリースやお正月飾りにもアレンジできそうです。

<お知らせ>
今、古民家納屋で茅葺屋根の棟の修復工事が行われています。
2006年に葺替えて以来の工事です。
栃木県から専門の職人さんが来ています。

収穫祭!!

2019/11/24

収穫祭
11月24日(日)
昨日は雨の中で収穫祭を決行しました!!
雨・風・寒さの中にも関わらず、多くの方がご来場くださり、
搗き立ての餅や温かい鍋、手作りコーナー等をゆっくりと楽しんでいました。。
舞岡公園の収穫祭を楽しみにして下さっている方がたくさんいらっしゃることに感激です!
また、運営のために駆けつけて下さったボランティアさんは100人余り。
多くの方に支えられて、今年も無事に収穫祭を行えました。感謝申し上げます。

紅葉情報②

2019/11/21

紅葉情報②
11月21日(木)
写真は、もみじ休憩所(左)と水車小屋前(右)の様子です。
美しく色づいてきました!

小谷戸の里では、収穫祭の準備が佳境に入っています。
今日は、畑ボランティアさんたちが谷戸鍋用の野菜を収穫して洗いました。
谷戸だんごの粉ひきや谷戸餅用のあんこ煮、甘酒の仕込み、焼き芋用のさつまいもの洗いも終了です。

心配なのは、天気。23日(土)は雨天の予報が出ています。
収穫祭は、雨天でも規模を縮小して実施いたします。
ぜひぜひ、小谷戸の里にいらしてください。お持ちしています!!

マユミの実

2019/11/20


11月20日(水)
気温がぐっと下がってきました。
水車小屋前のモミジの色付きが大分進んでいます。
写真は、「マユミ(真弓)」です。よくしなる木を弓の材料にしたのが名の由来だそうです。
ピンク色の果皮と赤い種子が花のように愛らしい姿。
弾けるとすぐにメジロやヒヨドリが食べに来ます。

ガマズミの実

2019/11/19


11月19日(火)
公園内のあちらこらに宝石のように輝いている赤い実は、ガマズミ。
初夏に白い花が美しかった木々に今、たくさん実っています。。
食用にもなる実は、これから寒さが深まると甘みが増します。
鳥たちにも大人気の実です。

炊出し&餅つき

2019/11/17

もちつき
11月17日(日)
小春日和の小谷戸の里は、収穫祭が一週間前倒しになったかのような大賑わい。
5つのグループが、餅つきやおこわ作り、谷戸鍋作りを楽しみました。
無農薬有機栽培、天日干しのもち米は一味違います!
子ども達も餅つきや味付けのお手伝いを頑張りました。

紅葉情報①

2019/11/15

紅葉情報①
11月15日(金)
「紅葉はどんな様子ですか?」との問い合わせをいただく季節になりました。
写真は今朝のもみじ休憩所。
つい先日までほとんど気配がなかったのですが、ここ数日の夜間の気温が下がったことで
若干色付き始めました。
でも、見頃はまだまだ先になりそうです。

不耕起田

2019/11/13

不耕起
11月13日(水)
一見沼地のように見えますが、ここも立派な田んぼです。
昨日、ベテランボランティアさんが、今季最後の稲刈りをしていました。
この田んぼは不耕起田(荒起しや田起しを行わない)です。
泥が深いのでボランティアさんは板を敷いてその上に立ち、倒れた稲を起しながら少しずつ刈るので
作業はたいへんですが、トンボやドジョウが生息する豊かな田んぼになっています。
舞岡公園には、生きもののための不耕起田がいくつかあります。

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