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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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沢庵漬け

2019/12/26


12月26日(木)
畑ボランティアさんたちが、年末恒例の「沢庵漬け」を行いました。
小谷戸の里で2週間ほど天日干しした大根88㎏と大根葉を
ざらめ糖、食塩、唐辛子と共に公園産米ぬかに漬けました。
大樽に5個!
3週間ほど漬け込んで、美味しい沢庵になるのが楽しみです。

ロウバイ(蝋梅)

2019/12/25


12月25日(水)
気温が低く、風景もなんとなく寒々としている田んぼ周辺。
明るい色で目を惹くのは「ロウバイ」です。
半透明でつやのある花びらが蝋細工のようなので「蝋梅」。
本来は香り高い花ですが、まだ園路まで届きません。

大掃除

2019/12/22


12月22日(日)
毎年12月第4日曜日は、小谷戸の里の大掃除の日です。
日頃から公園で活動している指導員さんやボランティアさんに、今年は明治学院大学の学生さんや
そのご家族も加わり、事務所スタッフと合わせて40名ほどが協力して掃除をしました。
事務所内外、作業棟、納屋、トイレやシャワー室、そして裏山の落ち葉かきまで
午前中いっぱいかけて掃除をしました。
すっきりきれいに片付き、新年を迎える準備が整いました。

鏡餅作り体験イベント

2019/12/21


12月21日(土)
年末恒例の「鏡餅作り体験」イベントを行いました。
皆さん、初めて触る搗き立ての餅のほんわかふかふかの感触を楽しみながら
餅をくるくる回して上手に形を作っていました。
鏡餅作りの後は、餅つき体験と搗き立て餅の試食をしていただきました。
<参加者の声>
 ・このような体験ができる子供は幸せです。味が、とにかくよかった。
 ・日本文化が体験できとても楽しかったです。
 ・来年も応募します!

ご参加ありがとうございました。皆様、よいお年を!!

迎春の準備

2019/12/17


12月17日(火)
小谷戸の里の「小谷戸屋」におめでたい品が揃いました。
正月飾り、ミニ門松、宝船です。
いずれも舞岡公園産の無農薬有機栽培の稲藁や六条大麦の藁を使用して手作りしたオリジナル製品。
数量限定での販売が始まりましたので、ぜひ見にいらしてください。
尚、新年1月13日(月・祝)10:00~「さいと焼き」(地方によっては「どんど焼き」と言います)を行います。
その際、小谷戸屋で販売した製品はお焚き上げ致しますので、そちらにもぜひいらしてください。

「ミニ門松」「正月飾り」作り体験

2019/12/15

わら細工しめ縄
12月15日(日)
昨日に続き、竹細工「ミニ門松作り」とわら細工「正月飾り作り」体験を行いました。
今日も合計55名の方がご参加下さいました。わら細工は、細工用に青田刈りした「実取らず」稲を使用。
青々としたきれいな飾りができました。
<参加者の声>
 ・舞岡公園の藁で熟練の方からご指導いただけて楽しかったです。ご指導の方たちが手慣れてらして
  本当に楽しそうに作業されている様子が素晴らしいと思いました。自分で、自然の恵みでお正月の用
  意ができて幸せです。この日のために8月に稲刈りをされたお話などをうかがえて驚きました。
  1年間の計画と準備が自然とリンクしていていいなあと思います。日頃から活動されている皆様に
  「ありがとうございます」。

皆様、ご参加ありがとうございました!!
尚、お作りいただいたミニ門松や正月飾りは、2020年1月13日実施予定の「さいと焼き」でお焚き上げ致します。
小学生以下のお子さんにはお団子を用意いたしますので、是非お出かけください。

竹細工「ミニ門松作り」体験

2019/12/14


12月14日(土)
ぽかぽかと暖かい小春日和の小谷戸の里は、
幼稚園や親子自然教室等の餅つき、農芸イベント、そして散策の方々で賑わいました。
写真は、本日午前中に行われた「ミニ門松作り」の様子です。
37名の方がご参加くださった人気イベント。
竹を切って組合せ、藁で編んだ菰(こも)を巻き、松を飾って仕上げました。
皆さん、熱心に取り組まれ、素敵な作品が仕上がりました。
皆様の門に福が来ますように!

大根干し

2019/12/13

大根干し
12月13日(金)
小谷戸広場に大根が干されると、今年もいよいよ終わりに近づいたな・・・と感じます。
昨日、畑ボランティアさんたちが練馬大根185本と三浦大根52本を収穫しました。
今年の出来は、なかなかよいそうです。
これらの大根は、2週間ほど干した後漬けこんで、沢庵を作ります。
ボランティアさんの炊出しに供される小谷戸の里の名物です。

写真中は、「何を干しているのですか?」と来園者の方によく質問される光景。
リヤカーの上は籾です。乾燥後収納して、一年間の炊出し等に使用します。
左のカラーボックス内は大豆。こちらは、味噌にします。

写真下は、古民家見学の小学生に「どうして干しているの?」とよく聞かれる唐辛子。
「乾燥させると日持ちするから!」と答えています。

障子張り

2019/12/11


12月11日(水)
今、小谷戸の里古民家裏の紅葉が白い障子に映えて美しいです。
古民家の障子は、毎年12月にボランティアさんやスタッフが貼りかえます。
今年は、明治学院大学の学生さんや谷戸学校26期生のみなさんの応援を得て、4日がかりで行いました。
真っ白な障子に心もすがすがしいです。

紅葉情報④

2019/12/08


12月8日(日)
数日ぶりの快晴。
冷え込みましたが、日中は陽射しの中、散策を楽しむ方が多くいらっしゃいました。
舞岡公園の紅葉もそろそろ終盤。
田んぼ周辺が今見頃です。
今朝は、霜の降りた田んぼから立ち上る朝靄が、幻想的でした。