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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

Entries

クイナ

2020/01/31

クイナ
1月31日(金)
早朝の湿地の奥から出てきたのはクイナ。
背中の縦じまと赤い嘴が特徴です。
とても臆病でしかも足が速いとのこと。
姿が見えた!と思う間もなく、とっとと茂みの中に隠れてしまいました。

アリスイ

2020/01/30

アリスイ
1月30日(木)
早朝の湿地でカメラマンさん方の注目を集めていたアリスイ。
越冬のために飛来する冬鳥です。
長い舌を出して朽ち木や地面のアリを食べるのでアリスイの名。
今朝は杭の上でもぞもぞ動いたり欠伸をしたり、のんびりした様子でした。

エナガ

2020/01/29

コガラ
1月29日(水)
朝から天気は回復し、気温もぐんぐん上がりました。季節は一気に進んで、まるで春の陽気。
待っていたかのように早朝から野鳥が飛び交っていました。
写真は、雑木林の人気者エナガ。
スズメよりも二回りほど小さい体に長い尾羽が目立ちます。
小刻みに木々の間を飛び回りじっとしていないのが特徴。
コゲラやヤマガラと同じ群れで動くことも多いようです。

ウグイスカグラ・ウメ

2020/01/28

ウグイスカグラ・梅
1月28日(火)
冷たい雨降りの冬枯れの雑木林の中で咲き始めた早春の花。
左:ウグイスカグラ(鶯神楽)    右:ウメ(梅)
ウグイスカグラの名の由来は、ウグイスが木の茂みに入り込んで隠れる様子(鶯隠れ)からくるとか、
ウグイスが木の枝を渡り歩く様子が踊っている様だからとか諸説あるそうです。
今はまだ隠れられません。葉と花が同時に見られるようになるのは4月ごろでしょうか。
ウメは、中丸の丘の紅梅、田んぼ脇の白梅がほころんでいます。
   

クロジとシメ

2020/01/26

クロジとシメ
1月26日(日)
朝から冷たい雨が降り続きました。
落ち葉の中でしきりと動いていた野鳥は、シメ(左)とクロジ(右)。
どちらも冬鳥です。
何を探しているのかとカメラのレンズ越しに見ると、黒い実をついばんでいました。
何の実かは・・・分かりませんでした・・・。

コジュケイ・スロープ工事

2020/01/23

コジュケイ
1月23日(木)
朝から雨で寒い1日になりました。
それでも湿地では、コジュケイが数羽、ガサゴソと餌を探して歩き回っていました。
さすがに日頃の元気な鳴き声は聞こえませんでしたが。

小谷戸の里入口のスロープで、傷んだ枕木を交換する工事が始まりました。
本日より1月31日までの予定です。(もしかしたら2月にかかるかもしれません)
期間中は、横の細い道の通行は可能です。トイレも小谷戸の里も通常通り開いております。

小学生の観察会⑤

2020/01/22

観察会5
1月22日(水)
近隣の南舞岡小学校4年生の自然観察会を実施しました。
年間5回、舞岡公園をフィールドにした自然観察会を行っていますが、今日はその最終回。
今日のテーマは「生きものの冬越しの姿を観察しよう」。
植物や昆虫を探し、なぜ、このような姿をしているのか考えました。
そして、「枯れたように見えるのにしっかり生きている!」「暖房もないのに寒さから命を守る知恵がすごい!」と
感想を寄せてくれました。
1年間の活動を通して生きものの素晴らしさや不思議さを感じ、
自然に対する興味や関心が少しでも広がってくれたのならうれしいです。

ヤマガラ

2020/01/21

ヤマガラ
1月21日(火)
園路を歩いていると、頭上からコンコン、コンコンとかなり大きな音が。
谷戸の人気者ヤマガラです。
黒い帽子とオレンジ色のチョッキ、体長のわりに頭が大きいところが愛らしい。
しっかり抱え込んだ木の実を嘴でつついて割り、中身を食べていました。
好物のエゴノキの実などを集めて埋め、後から掘り出して食べているような様子も見受けられます。

凍てつく朝に

2020/01/19

朝靄とたまご
1月19日(日)
ようやく冬らしい寒さになり、田んぼに今季2度目の氷が張りました。(確認できた限りで・・・)
こんな日の早朝は、日光を浴びて立ち上る朝靄で谷戸は幻想的な雰囲気になります。
凍った田んぼの中でしきりと動くのは、ムクドリの群れ。
そして、池の中で静かに揺れるのは、カエルの卵です。

アオジ

2020/01/18

あおじ
1月18日(土)
天気予報に反して午後まで雪が降り続きました。
こんな日は人も野鳥の姿も少なく静かです。
写真は、冬の舞岡公園ではポピュラーな野鳥、アオジです。
写真左上がメス、右上がオス。
植物の種子や昆虫が餌ですが、今小谷戸の里事務所付近でしきりとねらっているのは亀のしっぽ。
ボランティアさんが作るワラ亀の尾には赤米の穂が使われているのですが、
油断していると小谷戸屋に入り込んで食べてしまいます。
亀の尾に紙を巻いているのは、アオジ対策です。