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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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キクザキイチゲ

2020/02/29


2月29日(土)
横浜市からの通知により、舞岡公園も新型コロナウィルス感染拡大防止の対策をとることとなりました。
今日から3/15(日)までの予定で古民家、納屋、情報館等を一時閉館いたします。
(状況により閉館期間が延長になるかもしれません)
小谷戸の里も含め公園内の散策はできますので、是非、春の谷戸散策にお出かけください。
公園内は、今、梅の花や菜の花がきれいです。
また、写真のキクザキイチゲが咲き始めました!

サンシュユ(山茱萸)

2020/02/28


2月28日(金)
田んぼの土手や古民家の前山にマンサクとよく似た雰囲気の黄色い花が咲き始めました。
サンシュユ(山茱萸)です。
薬用植物として中国から種子が持ち込まれたものだそうです。
日本名のハルコガネバナ(春黄金花)は、
正に今の時期の枝一杯に黄色い花を咲かせている様子から付けられたそうです。

マンサクの花

2020/02/27

まんさく
2月27日(木)
雨降りで寒かった昨日から一転、青空のきれいな一日でした。
古民家や田んぼの土手に黄色いマンサクの花が咲いています。
先に咲き始めたシナマンサクより花は小振りながら花数の多さで明るさを放っています。
マンサクの花がたくさん咲くとその年は豊作になるとか。
不順な気候に負けずに今年の稲もたくさん実るとよいです。

カブトムシとカエル

2020/02/24

春を待つ②
2月24日(月)
うららかな日ざしの中で見つけた生きものたち。
左は、昨日の堆肥まき作業で出てきてしまったカブトムシの幼虫。
もちろんすぐに土に返しました。
右は、湿地の中の小さな池のアズマヒキガエル。ホース状の卵も見えます。
ヒキガエルは6~7ひきが集まっていて互いにちょっかいを掛け合っていました。

春の草花

2020/02/23

春の花
2月23日(日)
一か月早く春分の日が来たか・・・と思うほどの暖かさ!散策の方がたくさんいらっしゃいました。
畑の周りには小さな春の草花が咲き始めました。
左上:ホトケノザ   右上:菜の花
左下:カントウタンポポ    右下:ナズナ(ぺんぺん草)

新型コロナウィルス感染拡大防止・・・ということで、本日予定していた竹細工イベントや
3/1(日)に予定していた「ひな祭り~甘酒~」イベントを中止することとなりました。
今後の状況によってはさらに中止せざるを得ないイベントも出てくるかもしれません。
申し訳ありませんが、ホームページや園内掲示のご確認をよろしくお願いいたします。

梅にウグイス・・・?

2020/02/21

ウメにヒヨドリ
2月21日(金)
ぽかぽかと暖かく穏やかな一日。
小谷戸の里の紅梅・白梅の花が咲き、芳香を漂わせています。
先週末にたどたどしく鳴き始めたウグイスが、今日はずいぶん上手にしっかりと鳴いていました。
梅にウグイス・・・ではなく、大きなヒヨドリが来て花を散らしていました。

春を待つ

2020/02/14

春を待つ
2月14日(金)
冬を飛び越えて春になってしまったかのようなここ数日の暖かさ。
生きものもかなり混乱しているのではないでしょうか。
小谷戸の里で芽吹きや開花のときを待つ植物です。
左上:オニシバリ   右上:ネコヤナギ
左下:ミツマタ     右下:ハクモクレン

シナマンサク

2020/02/11


1月11日(火)
シナマンサクの花が咲き始めました。
日本のマンサクよりも一足早く、まだ寒い時期に咲きます。
「早春にまず咲く」からくる「マンサク」の名。
さくら休憩所や古民家裏庭で咲いています。

ヤマシギ

2020/02/10

ヤマシギ
2月10日(月)
昨日、湿地で餌を探していたヤマシギです。
長い嘴とまん丸い目、頭の毛の横縞模様、ちょっとユーモラスなのんびりした動きが特徴。
ちょっと高い位置に目があるので、360度見えるのだそうです。
ヤマシギは、食用にもなるので乱獲され、数が激減しているとか。
舞岡公園でミミズ等をたくさん食べてゆっくり過ごしてほしいものです。

椎茸植菌イベント

2020/02/09

椎茸植菌
2月9日(日)
小谷戸の里の広場で、「シイタケ植菌イベント」を行いました。
41組の方が参加。
雑木林の間伐材のクヌギに穴をあけて、シイタケの菌を打ち込みました。
菌が育って原木シイタケが出てくるのは再来年の夏ごろから(の見通し)。
その日を楽しみに上手に管理してください!

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