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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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キンラン・ギンラン

2020/04/29

キンランギンラン
4月29日(水)
今年も昨年と同じ場所で出会えてよかった!・・・とほっとする花。
黄色いキンラン(金蘭)と白色のギンラン(銀蘭)、在来の野生ランです。
木の根に共生する菌から養分をとるため、環境の整った雑木林でないと育ちません。
手入れされた雑木林の減少と共に数を減らしているそうです。
幸い舞岡公園では園路から見える場所に咲いています。
もし出会えたら、そっと見守ってくださいね。

ハラン(葉蘭)

2020/04/24

ハランの花
4月24日(金)
庭の植え込みや生け花によく使われる常緑多年草ハラン(葉蘭)。
幅広の葉に防腐効果があるので、高級和食の盛り付けの飾りにも使われます。
今、ハランの花が咲いています・・・と言ってもほとんど目立ちません。
葉の足元の落ち葉を払った下に、地面すれすれに咲いています。
この花の受粉方法は長年の謎だったそうですが、
キノコに似せた姿でキノコを食べる虫に運ばせているのではないかとの研究結果が
数年前の新聞に載っていました。

クゲヌマラン

2020/04/22

クゲヌマラン
4月22日(水)
クゲヌマランが咲き始めました。
80年ほど前に藤沢市鵠沼地区で発見されたそうです。
ギンランとよく似ていますが、毎年、ギンランより少し早く咲きます。

外来植物

2020/04/21

外来種
4月21日(火)
舞岡公園では日本の里山に元々育っていた在来植物を保護しています。
外国から入ってきた外来植物の繁殖力はとっても旺盛で、放っておくとどんどん増えて在来種が減ってしまいます。
そこで、公園内の外来植物は、スタッフが見つけ次第取り除いています。
写真は、今花盛りの外来植物。
左:ヒメオドリコソウ   中:セイヨウタンポポ    右:セリバヒエンソウ
在来種のカントウタンポポは、花の下のガクが反り返りません。
頑張って除草しているつもりですが、ふと気が付くと小谷戸の里の植え込みに咲いていたりして・・・。
それぞれ花は可愛らしいのですが。

カルガモとバン

2020/04/19

カルガモ・バン
4月19日(日)
昨日の荒天にリベンジするかのような晴天。
鯉のぼりが緑の風の中で気持ちよさそうに泳いでいました。
写真は、昨日の雨上がりの田んぼ。
田起し前の田んぼが雨で池のようになってしまった中で水鳥がえさを探していました。
左はカルガモの夫婦。右はバン。
バンがくわえたのはメダカでしょうか。

雨上がり

2020/04/18

雨上がり
4月18日(土)
大雨洪水警報が出ていたという天気が、一転しきれいに晴れました。
雨に洗われた新緑が輝くばかりに美しい里山の風景です。
下は、増水した水路。水面が園路と同じ高さになって流れていました。
下流に大きな田んぼがあるのですが、流れ込んだ水で一面池になってしました。

エビネ

2020/04/17

エビネ
4月17日(金)
エビネの花が咲き始めました。
球根のような茎が地下で連なる様子が海老に似ているそうです。
雑木林の春の花。
小谷戸の里に移植して大事に増やしています。

ウワミズザクラ

2020/04/15

ウワミズザクラ
4月15日(水)
小谷戸の里入口近くのウワミズザクラが、咲き始めました。
白い小花が集まって、離れてみるとまるでブラシの様。
「桜には見えないわね・・・」と散策の方の声が聞こえてきました。
ウワミズ(上溝)の名は、この木が古代亀甲占いに使われていたことからくるそうです。
ウワミズザクラの板の上で亀甲の溝の割れ方を見て占ったとか。

ヤマツツジ

2020/04/14

ヤマツツジ
4月14日(水)
雑木林の中で鮮やかなオレンジ色が見えたら、ヤマツツジです。
日本の野生ツツジの代表種。
萌えだした新緑の中で一層鮮やかです。

小花がいっぱい・・・

2020/04/12

ナツグミ・メギ
4月12日(日)
最近「何の花ですか」と質問を受ける樹木の花。
小さいながらわっとたくさん咲いているので結構目立ちます。
左はナツグミ。右は、メギ。
どちらも、この後、きれいな赤い実が生ります。

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