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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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ホウネンタワラチビアメバチ

2020/07/29

ホウネンマンサクチビアメバチ
7月29日(水)
イネの葉裏にゆらゆら揺れる長さ8mmほどの小さな粒。
よく見ると、俵型の繭でした。
ホウネンタワラチビアメバチ(豊年・俵・チビ・飴蜂)。
イネの害虫であるイネアオムシ(フタオビコヤガの幼虫)に寄生することでイネを守っている益虫だそうです。
均整の取れた形とオシャレな柄が印象的です。

アブラゼミ

2020/07/28


7月28日(火)
関東地方の梅雨明けは例年よりも遅れていますが、
舞岡公園の中ではセミの鳴き声がたくさん聞こえています。
一番手はニイニイゼミ(ニイ~)。二番手はヒグラシ(カナカナ)。三番手はミンミンゼミ(ミーンミンミン)。
そして今朝は、小谷戸の里事務所の展示机の上で、アブラゼミが誕生していました。
このアブラゼミ、26日(日)の朝地上に出ていた蛹を保護したもの。
いつの間にか飛び立っていきました。

住宅街ではクマゼミの声も聞こえ始めました。
これからますます賑やかになることでしょう。

速報!キツネノカミソリ

2020/07/26

キツネノカミソリ
7月26日(日)
朝から雨がざあっと降ったかと思うと陽射しが出る不安定なお天気。
田んぼや畑作業のボランティアさん方はたいへんでした。

古民家裏庭でキツネノカミソリが開花していました。
8月半ばになると雑木林の斜面でも見られますが、少し早い開花。
名は、葉の形に由来します。今は、花だけ。葉と花が一緒には出ないところはヒガンバナと似ています。

今週のカルガモ情報

2020/07/25


7月25日(土)
写真は昨日の朝、田んぼの畦で休憩中のカルガモ。
さて、この中で親はどれでしょうか?
答え:親はいません。全て子ガモです。
何と今週初めから、親子が別行動をとるようになりました。親離れ・子離れの時期が来たようです。
9羽いたはずの子ガモが一羽足りない!?
大丈夫。もう1羽も田んぼの中で元気に泳いでいました。

ジャコウアゲハ幼虫

2020/07/22


7月22日(水)
今朝、事務所中にジャコウアゲハが舞い込んでひらひらと優雅に飛んでいました。
そして、ウマノスズクサにはジャコウアゲハの卵と幼虫が!
今年もウマノスズクサは充分に育っているのですが、
葉をもりもり食べるついでに茎までかじってしまう食いしん坊の幼虫たちが
早々に枯らしてしまう事態にならないよう願います。

ヤマユリ②

2020/07/21

やまゆり2
7月21日(火)
ヤマユリが見頃です!
園路沿いで今一番たくさん花を咲かせているのは、写真のヤマユリ。
10輪が華やかに咲いています。
小谷戸の里古民家の庭でも芳香を漂わせています。
しかし、実は成長過程で茎がムシの食害に合い倒れてしまうものも多数。
蕾ができているものは茎を切って事務所で水に差しています。

オオカモメヅル

2020/07/18


7月18日(土)
オオカモメヅルが蔓をどんど伸ばし、花を次々と咲かせています。
小さいけれどきれいな星形がかわいらしい。
名の由来は鳥が羽を広げたような大きな葉。
秋にできる実の形も独特です。

今週のカルガモ親子

2020/07/17


7月17日(金)
なかなか明けない梅雨空の、肌寒いほどの雨の朝。
田んぼを区切る中畦に一列に並んでまだ休憩中のカルガモ親子です。
立っているのは親ガモ。一足先にエサをついばみに出かけ、子ガモに近づく人影を察知して急いで戻ってきました。
子ガモは写真手前にもあと2羽いて、9羽みんな元気です!

実は、15日(水)の夕方、子ガモたちが深い溝に入り込んで上がれなくなっていたのを
帰宅途中のボランティアさんが発見。事務所に連絡が来ました。
丸太で橋を架けるところまでは確認したのですが、その後を心配していましたが、
全員無事で一安心です。

ニホンマムシ

2020/07/15

マムシ
7月15日(水)
公園内でニホンマムシが目撃されました。
山間部の湿気の多い場所を好むヘビで、銭形と呼ばれる楕円形の斑紋が特徴です。
巻いているので全長はよく分かりませんが、40㎝ぐらいはあるでしょうか。
毒性が強いので噛まれないよう厳重注意が必要です。
スタッフは、雑木林等の維持管理で草むらに入る際、竹の棒で先ぶれをするようにしています。
万が一出くわしてしまったら絶対に刺激をしないこと!基本的にはおとなしいそうです。
噛まれたときは、即119番通報をしてください。

炭焼き

2020/07/14

炭焼き
7月14日(火)
舞岡公園に炭焼き窯が二つあるのはご存じでしょうか。
写真は、木炭を作る窯。一年間に3回(5月・6月・7月)、雑木林ボランティアさんが炭焼きをします。
炭材は、雑木林の維持管理作業で出たサクラ・ケヤキ・コブシなど。
土曜日の早朝に窯詰めし(写真左)、二日間かけて焼きます。
(写真中)は日曜日に焼きあがった窯の中。(写真右)は、炭を取り出しているところです。
炭は、収穫祭で焼き芋や焼き餅を作るときに使います。
今年の炭焼きは、無事に終了。よい炭が焼けたそうです!

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