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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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セミの抜け殻

2020/08/29

セミの抜け殻
8月29日(土)
8月も終盤ですがまだまだ暑さは厳しく、セミの合唱も賑やかです。
毎日あちこちでたくさんのセミの抜け殻が見つかり、
思わず、「頑張ったね!」と声を掛けたくなります。
左は、一枚のヤクシソウの葉の裏と表に付いていたミンミンゼミ(多分)の抜け殻。
右は、コシロネのてっぺんの葉にアクロバットのように付いていたツクツクボウシの抜け殻。
小さなドラマを経て今日も元気に鳴いているかもしれません。

オオミズアオ

2020/08/28

オオミズアオ
8月28日(金)
草むらにオオミズアオ(大水青)が休んでいました。
ヤママユガの仲間で、広げた羽の長さが10cm前後にもなる大きな蛾です。
名の通り薄青色が美しく、羽の中央にある丸い模様が真珠の様。
成虫は、食べる(蜜を吸う)ことなく一生を終えるそうです。

秋の花

2020/08/23

女郎花男郎花
8月23日(日)
朝、横浜市に大雨警報が出されたため、午前中の田んぼや畑の作業は中止。
しかし、間もなく晴れ間が出ました。
写真左:オミナエシ(女郎花)    写真右:オトコエシ(男郎花)
咲く時期や咲き方がよく似ていることから対の名が付けられたようです。
オミナエシは、秋の七草にも数えられ親しまれていますが、見られる場所が減っているそうです。
舞岡公園でも油断しているといつのまにか姿が見えなくなってしまうので、気を付けて保護しています。

ガガイモの花

2020/08/20

ガガイモの花
8月20日(木)
ガガイモの花がたくさん咲いています。
神話にも登場し、古名「カガミグサ」は夏の季語だそうです。
毛が密生している花は甘い蜜がたっぷりで虫を引き寄せます。
結実するものが少ないのですが、
今年は割れた実の内側が鏡のようだという姿を見てみたいものです。

ヤマホトトギス

2020/08/18

ヤマホトトギス
8月18日(水)
「ホトトギス」に先駆けて「ヤマホトトギス」の花が咲き始めました。
「ホトトギス」は園芸種や「タイワンホトトギス」との交雑種が多いのですが、
こちらは日本に自生する野生種。
鳥のホトトギスの羽の模様に似た花弁の柄は共通ですが、花の形や咲き方が異なります。
膨らんだ蕾もかわいいです。

案山子作り開始

2020/08/16

案山子作り1
8月16日(日)
恒例、舞岡公園名物「案山子まつり」のための案山子作りが始まりました。
スズメたちから稲穂を守る強力な助っ人。ボランティアさん達が創意工夫を凝らして作ります。
案山子作りには、一般の方もご参加いただけます。興味のある方、是非、小谷戸の里までお問い合わせください。
申込期間:9月13日(日)まで
作製期間:9月13日(日)まで
展示期間:完成した案山子から随時~11月23日(月祝)頃
*全ての案山子がそろうのは、9月14日以降になります。

お盆の飾り花

2020/08/15

お盆の花
8月15日(土)
左:ミソハギ(禊萩)   右:ホオズキ(鬼灯)
どちらもお盆に飾る風習があるそうです。
今、小谷戸の里で鮮やかに色付いています。

古代ハス開花

2020/08/14

オオガハス
8月14日(金)
古代ハス(大賀ハス)が咲きました。
2000年前の地層から見つかった実から発芽、開花したハスの子孫。
上品な色合いの大輪が人気です。
残念ながら今年は一輪のみ。
あと2日ほどは楽しめます。(早朝に開花し、昼過ぎには閉じてしまいます)

木陰で休憩中

2020/08/11

・ルリタテハアゲハ
8月11日(火)
豊かな自然環境が残る舞岡公園にはセミ、トンボ、チョウ等の昆虫がたくさん生息しています。
写真上:アゲハ(ヤマユリはじめ、色々な花の蜜を吸います)
写真下:ルリタテハ(クヌギやコナラなどの樹液を吸います)
どちらも陽射しを避けてしばし休憩中です。

ナンバンギセル

2020/08/09

ナンバンギセル
8月9日(日)
ナンバンギセルの花が咲き始めました。
イネやススキなどの根に寄生して栄養分を吸い取るのでイネの生育には害があるとされているそうですが、
舞岡公園では、ススキやミョウガの根元に沢山出てきます。
確かに周辺のミョウガの生育はよくありません。
喫煙具のパイプを立てたような形と鮮やかな色が目をひきます。

Appendix

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