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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
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竹細工:コマ作りと遊び

2021/02/28

コマ作りと遊び
2月28日(土)
古民家の前庭で久々のイベントを行いました。
竹細工「コマ作りと遊び」です。
15組30名あまりの方がご参加くださり、竹のこぎりで切ったり、小刀で削ったりして数種類のコマを作りました。
<参加者の声〉
 ・色々な形のコマが作れて楽しかったです。
 ・普段なかなかできないことを親子一緒に体験できました。
 ・小1の子どもととても楽しくできました。子どもはまた作りたいと言っています。のこぎりを初めて使い、上手に切
  ることができて驚きました。
 ・手を使ったりいろいろ考えたりして満足。
ご参加ありがとうございました。

シイタケ

2021/02/27

シイタケ
2月27日(土)
コナラやケヤキの木からにょきにょき出ているのは、シイタケ(椎茸)です。
雑木林の手入れ(間伐や除伐)で出た木材に椎茸菌を打って育てた原木椎茸。
小谷戸の里では、収穫したシイタケを干してボランティアさんの炊出しの際の出汁にしています。
今収穫できるシイタケは、2年~3年前に植菌したもの。
長い時間を経て、続々と誕生中です!

サンシュユ(山茱萸)

2021/02/26

山茱萸
2月26日(金)
古民家の前山や田んぼの土手にふんわりと黄色い花をつけた樹木が何本かあります。
同じ種類のように見えるのですが、2種類あり、
写真左はサンシュユ(山茱萸)、 写真右はマンサク(満作)です。
サンシュユは中国原産の樹木。早春に木一面に黄色い花を咲かせる様子から「ハルコガネ」の和名があるそうです。
秋にできるグミに似た赤い実は、薬用効果があるそうです。


草の芽

2021/02/24

新芽
2月24日(水)
雑木の下や植込みの落ち葉をそっとどけると、地面からぞくぞくと出て来ている草の芽発見!
春が待ちきれないかのようです。
夏に黄色い花が咲くキンミズヒキ(左上)、秋の七草フジバカマ(右上)
夏のほんの一時だけ咲くキツネノカミソリ(左下)、春の妖精アマナ(右下)
舞岡公園ではお馴染みの季節の花々。開花情報もうれしいですが、小さな芽吹きに出会うとわくわくします。

古民家開館!

2021/02/23

古民家開館
2月23日(火)
2月とは思えないようなポカポカ陽気の中、ウグイスの声が響いています。
工事のため10日ほど閉館していた古民家を開館いたしました!
古民家前と小谷戸の里広場は平らに整地され、白い砂が敷き詰められました。
広々と明るくなったように見えます。
来園された方々は満開の白梅が香る小谷戸の里をのんびり散策していました。

フクジュソウの花と葉

2021/02/20

フクジュソウ花と葉
2月20日(土)
小谷戸の里のダスト舗装工事は順調に進行し、予定通り2月22日(月)から開館できる見通しとなりました。

この2週間、ご来園の皆様から「フクジュソウを見たかったのに残念…」との声をいただきました。
今日も暖かな日差しの中で沢山の花を咲かせています。
咲き始めの頃とは様変わりし、大分、元気な印象になっております。

工事中です!

2021/02/17

小谷戸ダスト舗装工事
2月17日(水)
小谷戸の里ダスト舗装工事もいよいよ大詰めに入りました。
今日は、大型トラックが10数回、舗装用の砂を運び込み、ローラーで均していました。
古民家閉館等でご来園の皆様にはご迷惑をおかけしていますが、
完成までもう一息です!

シナマンサク

2021/02/14

シナマンサク
2月14日(日)
古民家裏庭のシナマンサクの花が満開です。
花が沢山咲くのでマンサク(満作・万作)。豊作につながる縁起の良い名だそうです。
また、早春に咲くので「まず咲く」が訛ってマンサクになったとも言われています。
写真左下は「さくら休憩所」の黄花。豪華に咲いていますよ。
今咲いているのは中国原産のシナマンサク。
公園にはシナマンサクよりも少し遅れて咲く「マンサク」の木もあります。

ホトトギスその後

2021/02/12

ホトトギスその後
2月12日(金)
「その後シリーズ③」はホトトギス。
一本の茎に10以上の花が咲くものもあり、その重さで反り返っているのが、夏の姿。
今は種を全て飛ばし終え、軽々と立っている様子が、これまた花のようでかわいらしいです。

小谷戸の里の工事は順調に進んでいるようです。
「古民家やフクジュソウを見たかったおに残念・・・」とのお声を連日いただいておりますが、
やはり21日(日)までは閉館です・・・。

コウヤボウキその後

2021/02/10

コウヤボウキその後
2月10日(水)
植物のその後シリーズ②は、コウヤボウキです。
細くしなやかな枝を集めて高野山で箒を作っていたとことが名の由来と言われている樹木。
9月・10月頃に次々と花が咲きました。(写真右)
今は、種に付いた綿毛がたくさん広がっています。
綿毛の多くは白色ですが、今年は淡いピンク色の綿毛がきれいです。(写真左)
もう一度花が咲いたようです。

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