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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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ノアザミ

2021/04/30

ノアザミ
4月30日(金)
ノアザミが咲き始めました。
アザミは種類が多いそうですが、春から夏にかけて咲いているは、ほぼこのノアザミ。
アゲハチョウやハチなど、活発に動き始めた昆虫たちが集まって来ています。
アザミ特有の棘のある葉ですが、ノアザミの棘はあまり痛くないような気がします。


タツナミソウ

2021/04/28

タツナミソウ
4月28日(水)
例年よりも一足早く、小谷戸の里入口でタツナミソウが咲き始めました。
寄せてくる波のような花の咲き方から立浪草と名付けられたそうです。
これから園内各所で小さな群れを作って可憐に咲きます。

ツボスミレ

2021/04/25

ツボスミレ
4月25日(日)
田んぼ作業が本格的に始まった小谷戸。
今日は200人ほどのボランティアさんが、田んぼ、畑、雑木林に分かれて活動しました。
田んぼでは田植え前の最初の作業、田起しが行われ、
暖かい陽ざしの中、汗をかきかき大人も子どもも活躍しました。
「楽しかった~!!」「気持ちのよい汗をかいたね。」
ボランティアさんの会話が聞こえてきました。

土手のきわには、ツボスミレが群れになって咲いています。
手前のドクダミの葉の上では、アリたちも働いていました。

クロロウバイ

2021/04/24

クロロウバイ
4月24日(土)
爽やかな風が吹く気持ちのよい週末。
小谷戸の里では鯉のぼりが元気よく泳ぎ、
子どもたちの「♪屋根より高い鯉のぼり~♪」の歌声が何度も聞こえていました。

植込みに咲いたクロロウバイ。
「花ですか?実ですか?」と質問されます。
「花」です。
初春に黄色い花を咲かせるロウバイ(蝋梅)とは全く別の種類。
園芸種なので小谷戸の里には一本しかありませんが、毎年、咲くと話題になります。

ヒロハハナヤスリ

2021/04/23

ハナヤスリ
4月23日(金)
木陰でひっそりと咲いている(!?)ヒロハハナヤスリ。
シダ植物の仲間です。
大きな葉が栄養葉。
細く伸びて、花の茎のように見えるのが胞子嚢で、成熟したものに触れると胞子が飛びます。
胞子嚢の網目模様が棒ヤスリのように見えることから名付けられたそうです。
6月頃、胞子が飛び終わると地上部は枯れ、姿が見えなくなります。

カマツカ

2021/04/20

カマツカ
4月20日(火)
明るい陽ざしの中で、白いカマツカの花が涼しげです。
木が堅く、鎌や鍬の柄に使ったところからカマツカ(鎌柄)の名がついたそうです。
花は、リンゴの花を小さくしたような形。20個ぐらいがひとまとまりになり、木いっぱいに咲いています。
秋には紅葉し、赤い実が成ります。

わら細工「亀作り」

2021/04/18

わら細工亀作り
4月18日(日)
昨夜の荒天が見事に好天へと変わり、気持ちのよいイベント日和になりました。
古民家の庭でわら細工「亀作り」を実施。
15組24名の方がご参加くださいました。
<参加者の声>
  ・自分の手を動かして、形にできたことが楽しかった。
  ・行き届いたご指導だったのでよかった。難しさがワンランク上だったが、挑戦しがいがあった。
  ・とても楽しかったです。散歩している人が見学したりコミュニケーションをとったり地域に根付いている感じで
   有意義な時間を過ごせました。
  ・子どもたちも楽しめた。
ご参加ありがとうございました。

ヤマツツジ

2021/04/16

ヤマツツジ
4月16日(金)
日に日に林の緑色が濃くなっていきます。
この季節の雑木林は、樹木によって葉の色がみな違います。
いったい何種類の緑色があるのか・・・と自然の美しさに改めて感動します。
緑色の中で映える朱色の花はヤマツツジ。
いつの間にか満開になっていました。

ハナイカダ

2021/04/14

ハナイカダ
4月14日(水)
ハナイカダの花が咲き始めました。
葉の上に淡い緑色の花が咲く様子が珍しく、花を乗せた筏に見立てた命名も風流。
雌雄異株で、写真は複数の花を咲かせている雄花。
雌花は花が1~2個で、花の後に実が成ります。
小谷戸の里内には雄株の方が多いのですが、順調に増えています。

畔の草

2021/04/13

畔の草
4月13日(火)
活動が始まった田んぼの畔で可愛い花を咲かせている植物です。
左上:レンゲ   右上:オオジシバリ
左下:ケキツネノボタン    右下:トキワハゼ
レンゲは、田んぼの中に生えているので、田起しが始まると鋤きこまれてしまいますが、
他は、しばらく楽しめそうです。
ケキツネノボタンという変わった名前の由来は、実を見ると納得です!

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