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〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町1764 TEL/FAX:045-824-0107
特定非営利活動法人 舞岡・やとひと未来(横浜市指定管理者)
<舞岡公園 小谷戸の里 公式ホームページ はこちら
 

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ミヤコグサ

2021/05/31

ミヤコグサ
5月31日(月)
事務所や古民家前の植え込みでミヤコグサの花が咲き始めました。
「ミヤコ」の由来は都ではなく「脈根」(薬草)だそうです。
鮮やかな黄色の花が2つから3つ並んで咲く様子は、仲良し姉妹のようで微笑ましい。

田植え体験

2021/05/30

田植え体験
5月30日(日)
田植え体験イベントを行いました。
舞岡公園の中で一番大きな田んぼに100人余りの方が参加。
小学生や幼児もたくさんご参加くださり、初めての感触にびっくりしたり田んぼに足を取られながらも、
もち米「マンゲツモチ」の苗を丁寧に植えていきました。
「親子で楽しめました」との感想をたくさんいただきました。

ウメモドキ

2021/05/29

ウメモドキ
5月29日(土)
小谷戸の里の入り口や古民家の裏庭で咲き始めた小さな花。
ウメモドキです。
小花が密集して咲いているので目を引くのか、名前の問い合わせをいただくこともあります。
木の姿や葉の形がウメに似ているのでウメモドキ。
雌雄異株で、古民家裏の木には、秋に真っ赤な実が沢山つきます。

セミ!?

2021/05/28

セミ
5月28日(金)
写真は、夏のような陽射しと気温になった今週23日(日)に、古民家の庭で撮影したものです。
触角の様子からアブラゼミの蛹だと思われますが、
この時期に、しかも昼前という時間帯に一生懸命土を掘り上げて出たり入ったりしていました。
最後まで見届けるjことができませんでしたが、その後は姿が見えません。
「ちょっと早すぎたか・・・」と穴の奥に戻ったのならよいのですが。

賑わう田んぼ

2021/05/25

代かき、田植え
5月25日(火)
田んぼは春の農繁期!
今日も幼稚園生と高校生がそれぞれの田んぼで田植えを体験しました。

写真は、23日(日)の田んぼの様子。
11枚の田んぼで、200人以上の老若男女が代かきや田植えを行い、谷戸には賑やかな声が響いていました。
舞岡公園の米作りは、完全無農薬・有機栽培。耕運機などの機械を使わず、昔ながらの手作業です。
子ども達も泥んこになりながら活躍しました。

イボタノキ

2021/05/21

イボタノキ
5月21日(金)
公園内で満開の白い花。こちらはイボタノキ。
ウツギより二回りほど小さな花が密集して咲いています。
イボタノキにもたくさんの昆虫が集まり、アオスジアゲハやモンキアゲハが優雅に舞いながら蜜を吸っています。

ガマズミ

2021/05/19

ガマズミ
5月19日(水)
梅雨に入ってしまったかのような天気です・・・。
今朝、ホトトギスの鳴き声を確認しました。
卯の花(ウツギ)にホトトギス。初夏の風物詩です。

園内で満開の白い花の一種、「ガマズミ」です。
天気がよければ、チョウやハチがたくさん集まってくる蜜源。
秋になる赤い実は鳥たちのごちそうです。

麦秋

2021/05/18

麦秋
5月18日(火)
体験畑の六条大麦が黄金色に実りました!
麦の収穫前のこの時期を「麦秋」というそうです。
例年、収穫後には乾燥させ、煎ってボランティアさん用に麦茶を作ります。
香ばしくて甘みのある美味しい麦茶です。
新型コロナウィルスの影響が収まれば、今年も提供できるのですが・・・。

ウツギの花

2021/05/16

ウツギ
5月16日(日)
♪卯の花、におう垣根に、ホトトギス早も来鳴きて、忍び音もらす 夏は来ぬ~♪
唱歌「夏は来ぬ」に歌われている「卯(う)の花」はこのウツギの花のことです。
旧暦卯月(4月)に咲く花というので「卯の花」。
茎が中空でなので、別名は「空木(ウツギ)」です。
白い花が園路の両側からあふれるように咲き始め、昆虫が蜜を求めて集まっていました。

ヤマキマダラヒカゲ

2021/05/15

ヤマキマダラヒカゲ
5月15日(土)
ここ数日、小谷戸の里の門の横に蝶が集まっている一画があり、
ヤマキマダラヒカゲチョウがコナラの幹から沁みだしている樹液を吸っていました。
よく見ると大きなアリやハチも来ています。
花の蜜が豊富な時期ですが、樹液もご馳走ですね。

Appendix

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