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シロバナサクラタデ

2019/10/05

シロバナサクラタデ
10月5日(土)
長久保の里がシロバナサクラタデの群落になっています!
よく見かけるイヌタデなどよりも背が高く、花の形や色が桜の花に似ています。

秋の陽に映える白い花

2019/10/01

イヌショウマ
10月1日(火)
10月に入っても尚、秋らしい…というには気温の高過ぎる日が続いていますが、
例年より遅れながらも秋を象徴するかのような花々が咲き始めました。
左:イヌショウマ   中:フジバカマ(秋の七草)   右:ヒヨドリバナ

綿花

2019/09/30


9月30日(月)
古民家前の火鉢に5月に苗を植えた綿の実が弾けました。
葉は虫に好まれていつもボロボロ。
どれほど育つのか…と心配ししていましたが、オクラに似た花が咲き、緑色のしっかりした実が成り、
ここ数日次々と弾けて中から綿が出てきました(綿花)。
綿の中には種が包まれています。
今、花と実と綿花がそろって見られます。

ツリフネソウ

2019/09/29

ツリフネソウ
9月29日(日)
午前中に5グループの稲刈りと5グループの脱穀が予定されていたので雨が心配でしたが、
天気は徐々に回復し、無事に作業ができました。

古民家の裏庭ではツリフネソウ(写真下)とキツリフネ(写真上)がよく咲いています。
薄暗い湿地に明かりが灯っているような愛らしい形と色です。
どちらも種がホウセンカのように弾け飛んで増えるので、増えすぎないように気を付けています。

脱穀作業

2019/09/28

脱穀
9月28日(土)
晴天の日が続くおかげで田んぼ作業も順調に進んでいます。
写真は今週日曜日の脱穀風景。
①天日干しした稲を脱穀機にかけて籾と藁に分けます。
②ふるいに3回かけて籾と小さな藁を分けます。
③籾を唐箕(とうみ)にかけてさらに細かい藁やごみを飛ばします。
④籾をふるいにかけて小石等を取り除きます。
人手が頼りの地道な作業。子ども達も大活躍です。